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【南魚沼・湯沢の魅力】 南魚沼市、湯沢町の歴史・文化に関する観光情報 《体験記あり》


 南魚沼地域(南魚沼市、湯沢町)には、歴史に彩られた名所・旧跡、恵まれた自然・景観、レジャー・温泉など楽しい観光スポットがたくさんあります。
また、豊かな自然から生まれるおいしい食べ物・お酒も大きな魅力のひとつ。
 地域で行われるイベントも全国的に有名なものから地域の方に親しまれたイベントまで色とりどり!
 
 ぜひ「南魚沼・湯沢の魅力」を体感しに、足を運んでみませんか?

歴史・文化・名所(1/2ページ目) 施設名をクリックすると体験記をご覧になれます

 そば打ち体験や“魚沼産コシヒカリ”の田植え、収穫、ぬか釜炊き体験やかまくら体験など一年を通じて楽しめる体験メニューが盛りだくさんの施設です。

 浦佐駅から徒歩5分の距離にある、上杉謙信公、上杉景勝公、直江兼続公ゆかりのお寺です。
 浦佐毘沙門堂の歴史は古く、大同二年(807年)に平城帝の御代、坂上田村麻呂将軍が東国平定の際に建立したと言われています。また堂内では、国の無形民俗文化財である裸押合大祭が毎年3月3日で開催されます。

 金城山の麓に所在する曹洞宗のお寺。
 赤門から本堂に続く参道の石畳の下には、一石一字ずつ法華経が認められて埋められており、この石畳を踏みしめてお参りすると、罪業消滅・万福多幸の御利益に預かるといわれています。

 大月ほたるの里は昭和58年に県観光施設整備事業により、ホタルの群生していた大月久保山地内にホタルの飼育水路、遊歩道、菖蒲の植栽等を地元の協力のもと整備されました。
 過去には大河ドラマ「天地人」のロケ地にもなりました。
 約2,000㎡の敷地では夜になると満天の星空の下、ゲンジボタルやヘイケボタルが飛び交い、幻想的な風景を見せてくれます。

 新潟県南魚沼市(旧南魚沼郡塩沢町)にある臨済宗円覚寺派の寺院。
 杉謙信の没後、天正6年(1578年)に景勝・景虎二子による家督相続争いによって起きた御館の乱(おたてのらん)では、総門・三門・仏殿・法堂・方丈・禅堂・塔頭7ヶ寺に及ぶ大伽藍は、ことごとく焼失してしまいました。
 この火事のなか、上杉氏寄進の大般若経600巻は、燃えないように味噌の桶の中に埋められ、戦火から逃れることができました。
 以降、経文を守った味噌の噂が広まり、その御利益から味噌を分けて下さいと関興寺に参拝する人があとを絶たなかったといわれています。
 そして、「関興寺にお参りして有難い味噌を頂きましたか?」の問いかけの言葉として「味噌なめたか」という言葉が生まれました。

 牧之通りは旧塩沢町の中心市街地にあり、かつて三国街道沿いの宿場町として栄えた歴史のある通りです。通りの名称は郷土の文人、鈴木牧之の名前にちなんでつけらました。
 江戸時代の宿場町の風景を再現し、雪国ならではの雁木(がんぎ)が整備され、多くの観光客で連日にぎわっています。