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県議会の主な仕事

2015年04月01日
 県議会は、地方自治法などに基づき多くの仕事(権限)が与えられ、県政の重要なことを審議し、決定する大切な役目を持っています。
 議会の仕事の主なものは、次のとおりです。
議決  議会に与えられた仕事のうち、最も重要なもので、条例(県の法律といわれるもの)の制定・改正・廃止、予算の決定、決算の認定、金額の多い契約の締結など、県政の重要事項について賛否を決定します。
選挙  議会の議長・副議長のほか、選挙管理委員などを選挙します。
同意  副知事、教育長、教育委員、人事委員、公安委員、監査委員など、県の重要な地位につく人を知事が任命する場合は、議会の同意が必要です。
調査と検査  県の仕事が、議会で決めたとおり正しく行われているかどうか調べるために、事務の内容を調査または検査します。
 必要によっては、関係のある人に来てもらって、意見を聴くことができます。
意見書の提出・決議

  県民の福祉や利益となることについて、国会や関係行政庁(国の各省庁など)への意見書の提出や、議会の意思を明らかにするために決議を行います。

【意見書】
 地方自治法に基づき、県議会は、県の公益に関して国などの関係行政庁に対し、制度改善の要望などの意見書を提出することができます。
 意見書は、議員又は委員長が議案を議長に提出し、本会議で可否を決めます。

【決議】
 県議会の意思を対外的に表明する等のために行われる議決のことです。
 意見書とは異なり、一般的に国などへその内容を提出することは行っていません。

請願・陳情の審査

 みなさんから提出された請願・陳情は、願意が妥当か審査し、採択した場合は、執行機関に送付し措置の報告を求めるなどします。

【請願】
 憲法で国民の権利として保障されている権利です。
 国民が国や地方団体に対し、一定の希望を述べることをいいます。

【陳情】
 陳情も請願と同様に希望を伝えるものです。
 本県議会では請願と同様に取り扱います。