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県議会とは

2015年05月18日

県議会とは

県民の代表による話し合いの場  私たちの住む新潟県を豊かな住みよい地域社会にするためには、みんなで話し合い、それを実行していかなければなりません。
 しかし、県民のみなさんが全員集まって話し合うことは不可能です。そこで、選挙によって代表者(県議会議員)を選び、その県議会議員が集まって、県の予算や仕事の方針を審議し、その方向を決定する場が県議会です。
議決機関と執行機関   県議会は「議決機関」として、議案などの審議を通して県民の求める県政の基本的な方針を決めます。そして、知事をはじめとする「執行機関」は、議会の決定に沿って仕事を進めることになります。
 また、県議会は、「執行機関」が行った仕事が本当に県民のため有益であったかどうかについてのチェックもしています。
 
議決機関(知事、教育委員会、公安委員会、その他の行政委員会)、議案の送付、議決機関(議会、本会議、議会運営委員会、常任委員会、特別委員会)議決結果の送付、執行機関、事務事業の実施
※ 執行機関と議決機関はそれぞれ独立した機関であり、対等な立場で議論等を行います。

県議会、議長・副議長、本会議、議会運営委員会、常任委員会、総務文教委員会、厚生環境委員会、産業経済委員会、建設公安委員会、特別委員会、人口減少問題対策委員会、総合交通・防災対策特別委員会、新農業戦略対策特別委員会、決算審査特別委員会、企業会計決算審査特別委員会、普通会計決算審査特別委員会、事務局、局長、次長、総務課、議事調査課、議会図書室

議長・副議長の役割

 議長・副議長は、議員の中から選挙によって選ばれます。
 議長は議会を代表し、会議で中心となって働くほか、県議会以外の会議や行事に新潟県議会を代表して出席します。
 副議長は、議長に事故があるときや欠けたときに、議長に代わってその職務を行います。