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9月3日に昆虫観察会ナイトウォッチングを開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0515745 更新日:2024年4月1日更新

昆虫観察会ナイトウォッチングを開催しました

ライトトラップの画像
窓でライトトラップ

日時:令和4年9月3日(土曜日) 午後6時~午後7時30分

場所:愛鳥センター紫雲寺さえずりの里

講師:遠藤正浩氏(胎内昆虫の家)

参加者:14名

天気:雨

ガの画像
ライトトラップにやってきたガのなかま

観察種:〈落とし穴トラップ〉 クロオオアリ、小型のアリのなかま、オオハサミムシ幼虫、アオゴミムシのなかま、ゴミムシダマシのなかま、オオヒラタシデムシ幼虫・成虫、ダンゴムシ、ワラジムシ

〈ペットボトルトラップ〉 小型のガのなかま

〈ライトトラップ〉 ガのなかま多種、クサカゲロウ、アオバハゴロモ、ウンカのなかま、コフキコガネまたはオオコフキコガネ、ヒメコガネ、スジコガネ、アオマツムシ、オカメコオロギ、アブラゼミ、羽アリ、ジョロウグモ

〈トラップ以外〉 コウラナメクジ、ミミズのなかま、オンブバッタ、クロゴキブリ幼虫

落とし穴トラップの画像
落とし穴トラップに入った虫

コメント:レクチャールームに集まって、少し説明を聞いた後、雨が強くならないうちに外に出て、愛鳥センターの駐車場周辺に事前に仕掛けておいた落とし穴トラップとペットボトルトラップを見て回りました。えさは、カルピス、すしのこ、カルピスとすしのこを混ぜたもの、腐肉、バナナを使いました。
 アリやダンゴムシが入っているものが多かったですが、トラップを設置した場所によっては虫の種類や数に違いがありました。林に近い場所は虫が入りやすく、アスファルトで隔てられた場所ではあまり入らないなど、環境で違いがあることもわかりました。
腐肉を入れたトラップにはオオヒラタシデムシの幼虫や成虫が多く集まっていました。
ペットボトルトラップは設置した期間が短かったためか、ほとんど入っていませんでした。

雨が降ってきたので、室内に入り、ライトトラップを行いました。
本当は屋上で行う予定でしたが、雨のため、レクチャールームの窓から明かりを照らす方法に変更して行いました。
最初はまばらに来ていた虫が、時間が経つにつれて種類も数も徐々に増えてきました。
野外では虫を背中から見ることがほとんどですが、室内からだと虫をお腹から観察するので、見分けるのが難しかったです。
しかし、窓越しに近くでじっくりと虫を見られたので、触角の動きなど細かい部分をよく見ていろいろな発見をしている子もいました。

天気が悪かったので、予定を変更して時間も少し短めに終わりましたが、楽しんでもらえたようでよかったです。

昆虫観察会ナイトウォッチング

トラップの画像

トラップを仕掛けて、集まる昆虫を観察します。
昨年度も同様の内容を企画していましたが、中止になってしまったため、今年が初めての開催です。
どんな虫が見られるでしょうか。
トラップは、ライトトラップ、ペットボトルトラップ、落とし穴トラップを行う予定です。

日程:令和4年9月3日(土曜日) 午後6時~午後8時

場所:愛鳥センター紫雲寺さえずりの里

講師:遠藤正浩氏(胎内昆虫の家)

定員:20名

参加費:無料

申込み:住所、氏名、電話番号、年齢を明記して、電話、はがき、Fax、E-mailでお申込みください。

持ち物:懐中電灯

感染症対策のため、マスクの着用をお願い致します。
当日体調の悪い方は参加をお控えいただきますようお願い致します。

主催:新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里
共催:公園指定管理者 紫雲寺記念公園プロモーションパートナー
 胎内昆虫の家

 

 

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