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【魚沼】令和元年10月3日に毒きのこ食中毒が発生しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0617800 更新日:2019年10月4日更新

 令和元年10月3日、魚沼保健所管内で「ツキヨタケ」による食中毒が発生しました。
 知らないきのこは、「採らない」、「食べない」、「人にあげない」といったことを守り、毒きのこ食中毒に注意してください。

1 概要

 令和元年10月3日午後10時頃、南魚沼保健所管内の医療機関から南魚沼保健所に「毒きのこによる食中毒が疑われる患者2人を診察した」旨の連絡があった。
 魚沼保健所及び南魚沼保健所が調査した結果、患者が10月3日に魚沼市内の山中で「ヒラタケ」と思って採取したきのこを、10月3日午後6時頃に家族2人で自宅で焼いてたべたところ、3日午後7時頃から吐き気、おう吐の症状を呈し、同日医療機関を受診したことが判明した。
 きのこの残品を専門家が確認したところ、有毒なきのこの「ツキヨタケ」であることが判明したこと、患者の症状がツキヨタケによる中毒症状と一致すること及び医師の届出があったことから食中毒と断定した。
 なお、患者はすでに回復した。                        

2 患者の情報

 摂食者数 2人
 患者数 2人(男性40歳代、女性40歳代)
 治療を受けた者 2人
 症状 吐き気、おう吐
 原因食事 焼ききのこ
 原因物質 植物性自然毒(ツキヨタケ)

 

新潟県報道発表資料(令和元年10月4日) [PDFファイル/257KB]

   ツキヨタケについて

 ツキヨタケの画像

  • 傘は半円形~じん臓型で長径10~25cm、紫褐色~暗紫褐色。柄は傘のほとんど横につき、リング状の隆起帯がある。
  • 柄の内部に暗紫色のシミがある。(ない場合もある)
  • 県内で発生したきのこによる食中毒の多くは、ツキヨタケである。
  • ムキタケやヒラタケと間違えて食中毒になることが多い。

毒きのこによる食中毒に注意しましょう

  • 種類の判定ができないきのこは、「採らない」「食べない」「人にあげない」でください。
  • 確実に鑑別できる専門知識のある方に鑑別してもらいましょう。
  • 保健所でも相談を受け付けています。

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