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【魚沼】 毒きのこによる食中毒に注意しましょう!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0218049 更新日:2019年10月4日更新

毒きのこによる食中毒は繰り返し発生しています

 新潟県では、9月から11月中旬までの2か月半の間を「毒きのこ食中毒予防強化期間」と定め、毒きのこによる食中毒の予防を呼びかけています。

1  食用と正確に判断できないきのこは、絶対に、「採らない」、「食べない」、「人にあげない」。

 確実に鑑定できる専門家に判断してもらいましょう。

きのこの画像

2  様々な「言い伝え」は、全く根拠のない迷信であるため信じない。

 1 柄が縦に裂ければ食べられる。→ほとんどの毒きのこは、柄が縦に裂けます。
 2 ナスと一緒に料理すれば食べられる。→ナスに毒消し成分はありません。食中毒を起こした例は多数あります。
 3 虫が食べているきのこは食べられる。→虫は毒きのこも食べます。

3  スギヒラタケは、急性脳症との因果関係が否定できないので摂取を控えてください。

スギヒラタケの摂取を控えましょう。【健康対策課】

スギヒラタケ(厚生労働省のページへのリンク)<外部リンク>

要注意の毒きのこ 第1位は「ツキヨタケ」

 ツキヨタケは、肉厚でおいしそうな外見であるため、食用のヒラタケやシイタケと間違われます。ツキヨタケの特徴は、
 1 柄の根元に暗紫色や黒褐色のしみがある
 2 柄の付根がリング状に隆起している
 3 ヒダが暗闇で発光する

闇に青く光るツキヨタケの画像

ツキヨタケ(厚生労働省のページから)<外部リンク>

相談窓口のご案内

 魚沼健康福祉部(魚沼保健所)衛生環境課では、きのこの相談窓口を開設しています。

【日時】

 平日(月曜日から金曜日、祝日除く)8時30分から午後4時まで

【注意事項】

 採取したきのこが食べられるかどうかの相談は、そのきのこを全量持って来てください。保健所から専門家へ依頼するので、お時間をいただく場合があります。
 また、食用のきのこであっても食べ過ぎたり、腐敗したものを食べると下痢することがあります。相談後のきのこを食用にするかどうかは、ご自分で判断をお願いします。

近年の発生状況(魚沼市内)

【魚沼】 令和元年10月4日付け報道資料(ツキヨタケ) [PDFファイル/257KB]

【魚沼】 平成30年11月3日付け報道資料(ハイイロシメジ) [PDFファイル/256KB]

【魚沼】 平成25年10月30日付け報道資料(ドクササコ) [PDFファイル/104KB]

【魚沼】 平成24年10月21日付け報道資料(クサウラベニタケ) [PDFファイル/251KB]

【魚沼】 平成23年10月19日付け報道資料(ツキヨタケ) [PDFファイル/166KB]

【魚沼】 平成23年10月18日付け報道資料(ツキヨタケ) [PDFファイル/226KB]

【魚沼】 平成22年10月11日付け報道資料(ツキヨタケ) [PDFファイル/29KB]

関連リンク

【にいがた食の安全インフォメーション】 毒きのこ食中毒情報<外部リンク>

【厚生労働省】 毒キノコによる食中毒に注意しましょう<外部リンク>

 

 

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