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【十日町】下条中学校、十日町中学校、川西中学校へ「土木出張PR」に行ってきました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0326983 更新日:2020年11月5日更新

 地域整備部では、建設業関係3団体(新潟県建設業協会、建設コンサルタンツ協会北陸支部、新潟県測量設計業協会)と協力し、建設業の若者への魅力発信と将来の担い手確保を目的として、管内の中学校を対象に「土木出張PR」を行っています。

 7月に開催した十日町市立吉田中学校に続き、下条中学校(9月17日)、十日町中学校(9月18日)、川西中学校(10月9日)の2年生を対象に建設業の仕事、魅力などをPRしてきました。
 新型コロナウイルス感染症を防止するため、生徒も講師もマスク着用の上、十分に間隔を確保して開催しました。

建設関係団体がそれぞれの立場から建設業の魅力などをPR

  講義の様子。密にならないよう間隔をあけて。
    講義の様子(川西中学校)

 土木構造物をつくる流れに沿って、それぞれの仕事に携わっている講師からわかりやすく説明しました。

 ・【新潟県測量設計業協会】 社会基盤整備の最初に行う「地形を測る仕事」を紹介
 ・【建設コンサルタンツ協会】 道路や橋などを設計し、技術力を商品としている仕事を紹介
 ・【新潟県建設業協会】 建設業が人・街を守り、暮らしを支えていること、女性も働きやすい環境
            であることを紹介
 ・【新潟県土木部】 建設業に就く道のり・やりがい・苦労したことなど、建設業の魅力を紹介

測量機器の操作を実演

 講義の後、実際の建設現場で使われている測量機器やドローンの操作実演を見学してもらいました。

測量機械のレベルを操作する様子。工事現場で見かける機械だ。 体育館を3次元データ化した様子。へー、こんなこともできるんだ。
   レベルの測量実演(下条中学校)      体育館を3次元データ化(下条中学校)

(左)建設業協会十日町支部青年部が、高さを計測する機器(レベル)を操作しました。
(右)測量設計業協会が、レーザー光を照射して位置を計測する機器(3Dレーザースキャナー)を操作し、会場を3次元データ化できることを紹介しました。

ドローンによる空撮写真。上空から見るまちの様子に興味津々。 ドローンで撮影した生徒の集合写真。うぉ~っ!ドローンの離陸に歓声。
  学校上空からのドローン映像(十日町中学校)       ドローンで記念撮影(十日町中学校)

(左)測量で使用するドローンを飛行し、学校上空からの映像をリアルタイムに見てもらいました。(天候不良で当日飛行できなかった十日町中学校は事前収録動画を映しました。)
(右)最後に、ドローンで集合写真を撮影してPRを終えました。

生徒の皆さんからの感想

生徒の皆さんから、たくさんの感想をいただきました。一部を紹介します。

○ 道路を車で走ってる時などレベルやスタッフなどの測量機械を見たことがあり、何をするものなのか気になっていたので、今日知ることができてよかったです。
○ 説明を聞く前のイメージと全然ちがっておもしろかったです。
○ 将来にとても役立つPRでした。アニメや映像があって楽しく学べました。
○ 自分達が使っている道路などは、すごくお金がかかるし、たくさんの人のおかげなんだと思いました。感謝したいと思いました。
○ 女性でも働きやすくなっていると聞いて楽しそうだと思いました。誇りが持てる仕事がかっこいいと思いました。


今回の「土木出張PR」では、建設業の役割、魅力や、女性技術者も建設業で多く活躍していることをお伝えしました。
日々の生活が、建設業に支えられていることを理解してもらえたと思います。

妻有地域の若者よ!来たれ!建設業へ!

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