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【十日町】積雪期の地震を想定した危機管理対応訓練を実施しました。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0125828 更新日:2019年6月29日更新

 十日町地域整備部では長野県北部地震等の経験をふまえ、積雪期の地震災害に対する危機管理対応訓練を11月19日(月曜日)に実施しました。

 十日町地域は県内でも有数の豪雪地域であることから、訓練は「3mを超える積雪状況で十日町管内を震源とする震度6強の地震が発生」という想定のもと、初動段階における情報収集、被害への応急対応、住民避難に関する情報伝達などの図上シミュレーション訓練を行いました。

 今回の訓練の成果を活かし、関係機関とも連携を図り、地域の防災活動、危機管理対応に取り組んでいきます。

訓練の概要

  • 訓練方法
    • 災害対応図上訓練(図上シミュレーション訓練)を道路、河川、砂防の3班に分かれて実施しました。
    • 訓練進行役から刻々と入ってくる仮想の被災情報(状況付与カード)を基に、不足情報の収集、整理、現場等への作業指示を行うとともに、情報の発信、外部からの問い合わせ等にも対応することが訓練内容です。
    • 訓練終了後、訓練成果や反省、実際の災害時の心構えなどについて、参加者による意見交換を行いました。
  • 想定災害
    1月に十日町管内を震源とする震度6強の地震が発生
  • 積雪気象状況
    • 管内の積雪は非常に多い(津南町役場:350cm)
    • 地震発生の翌日より大雪の予報あり(24時間降雪予報1m)
  • 訓練参加者
    十日町地域整備部職員 24名
  • 主な訓練項目
    • 積極的な被災情報等の情報収集(集約化・共有化)
    • 収集情報の整理(情報の取捨選択、優先度)
    • 収集情報からの予測
    • 活動方針の決定

訓練の様子

訓練は「道路」「河川」「砂防」の3班で編成の画像
訓練は「道路」「河川」「砂防」の3班で編成

進行役は被害情報、問い合わせ等を各班へ条件付与の画像
進行役は被害情報、問い合わせ等を各班へ条件付与

進行役から次々と伝達される条件付与に対しての各班の訓練状況(1)の画像
進行役から次々と伝達される条件付与に対しての各班の訓練状況(1)

進行役から次々と伝達される条件付与に対しての各班の訓練状況(2)の画像
進行役から次々と伝達される条件付与に対しての各班の訓練状況(2)

進行役から次々と伝達される条件付与に対しての各班の訓練状況(3)の画像
進行役から次々と伝達される条件付与に対しての各班の訓練状況(3)

被害、対応状況等を被災箇所記入様式で整理、共有の画像 
被害、対応状況等を被災箇所記入様式で整理、共有

 

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