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【新発田】地域づくりサポートチーム活動報告(令和元年度)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0245766 更新日:2020年4月1日更新

県では、人口減少や高齢化の進行により地域づくりの担い手が不足する中、地域課題の解決に向けた住民の主体的な取組を後押しするため、「新潟県地域づくりサポートチーム」を各地域振興局に設置しました。

新発田地域振興局管内では、新発田市菅谷(すがたに)地域をサポートします。
今後、地域と対話を重ねながら、
地域が実現したいビジョンを形にする取組を支援します。

地域づくりサポートチーム 新発田市菅谷地区の実践プラン(令和元年度)

地域が実現したいビジョンを具体化した「地域づくりサポートチーム実践プラン」を、新発田市菅谷地区と新発田地域振興局地域づくりサポートチームとで策定しました。
実践プランは以下の添付ファイルでご覧ください。

新潟県地域づくりサポートチーム(新発田市菅谷地区)実践プラン (令和2年3月策定) [PDFファイル/19KB]

 

令和元年度の活動報告


令和2年2月28日 「新潟県地域づくりサポートチーム活動報告会」に参加しました

地域づくりサポートチーム活動報告会・新発田地域から報告県地域政策課主催の「新潟県地域づくりサポートチーム活動報告会」に参加しました。

県内の12地域のサポートチームが集まり、活動状況の報告や意見交換を行いました。

新発田地域からは、振興局サポートチーム、新発田市みらい創造課、そして地域の代表としてABODE菅谷の方が参加し、この1年の取り組みや今後実践していきたいことを発表しました。


令和2年2月15日 「食の循環 菅谷産幻の里芋堪能会」に参加しました

新発田市内の割烹を会場に、今年収穫された里芋の試食会が開かれ、サポートチームメンバーも参加しました。
(主催:「新発田市食の循環によるまちづくり」モデル地区推進事業実行委員会)

菅谷産 幻の里芋堪能会の料理の写真菅谷産幻の里芋堪能会の会場の写真

新発田市の募集に申し込まれた方や菅谷でこの里芋を作っている農家の方など35名が参加され、コース料理に仕上げられた菅谷産里芋を堪能しました。

料理をされた割烹のご主人からは、ほかの里芋と違って筋が少ない、粘りやコクが強いが料理に活用しやすいといった特徴があげられ、「ほかのブランド里芋にも負けないポテンシャルを持っている」との感想が伝えられました。

また、生産農家の方からは、代々地域内で種を守ってきたものであり、今後も大切に守り、地域の特産物になっていってほしいとのお話がありました。


令和元年12月24日 新発田地域振興局内の生協売店で菅谷産「まぼろしの里芋」を販売しました

里芋販売の写真12月24日から、新発田市内のスーパーでの販売とあわせ、振興局内の生協売店でも菅谷産の里芋を扱っていただきました。

これまでは地区内で食べられる分程度が生産され、スーパー等にはほとんど出回っていなかった、まさに「まぼろし」の里芋です。

一般的な里芋に比べてクリーミーで濃厚な口当たりが特徴とのこと。
店頭分は当日の昼過ぎにはほぼ完売し、年明けの引き渡し分も順調に注文が集まりました。


令和元年11月10日 菅谷野菜市に参加しました

菅谷野菜市の写真菅谷野菜市で並べられた果物の写真

 


令和元年10月13日 すがたにマルシェ「新米祭り」・菅谷野菜市に参加しました

すがたにマルシェの会場の様子すがたにマルシェの会場の様子、2枚目

すがたにマルシェは、年に2回、6月と10月に野菜市と同時に開催されています。
特に10月は「新米祭り」として、菅谷地区で収穫された新米、新鮮な野菜や果物が販売されます。

当日は大型台風の接近に伴う悪天候での中止も懸念されましたが、会場を建物内に移して開催され、子供連れの家族など大勢で賑わいました。

会場では、菅谷地区や近隣の飲食店などから、それぞれ商品を持ち寄って出店したり、菅谷産新米こしひかり100%の釜炊きご飯や「りんご汁」など、ここでしか食べられないものも販売されました。


令和元年9月18日 「食の循環によるまちづくり」実行委員会に参加しました

新発田市「食の循環によるまちづくり」モデル地区推進事業の実行委員会が菅谷コミュニティセンターで開催されました。

りんごや里芋を活用した取り組みなどに関する議事に先立ち、サポートチームメンバーやサポートチーム事業の方針が紹介されました。


令和元年7月28日 菅谷野菜市に参加しました

菅谷野菜市の写真1枚目菅谷野菜市の写真2枚目

菅谷野菜市は、5月から11月の間に月イチで開催されています。
この日も朝から、雨にもかかわらず地元の方を中心に、新鮮な季節野菜を買い求めに訪れていました。


令和元年7月22日 振興局サポートチームメンバーが支援対象地域を訪問しました

新発田市の職員(サポートチームメンバー)の案内により、菅谷地区内の農園など、各所を見て回りました。
すがたに野菜市の会場近くに有る菅谷不動尊も見学しました。

菅谷小学校では、地元で活動する団体「ABODE菅谷」の方と一緒に里芋の作付けをしたという校内菜園を見せていただき、校長先生からもお話を伺いました。

菅谷りんごの木の写真菅谷不動尊の写真

菅谷小学校の野菜畑の写真1枚目菅谷小学校の野菜畑の写真2枚目

 


令和元年7月11日 「地域づくりサポートチーム スタートアップ研修」に参加しました

県地域政策課主催の研修会に、菅谷地域で活動する「ABODE菅谷」と地域の代表の方、新発田市みらい創造課、振興局サポートチームメンバーで参加し、これから共に取り組んでいくプランイメージを共有しました。

対象地域の紹介

新発田市菅谷(すがたに)地区菅谷地区の風景

菅谷地区は、新発田市域の北東部に位置し、胎内市と接しています。
日本三大不動尊のひとつである「菅谷不動尊」の門前町であり、米沢に続く旧羽前街道沿いに栄えた歴史を持ち、菅谷りんごやぶどうなどの果樹産地として知られるほか、良質なコシヒカリが生産されています。

 

 

ABODE菅谷 について

菅谷りんごの写真「ABODE(あぼで)」とは、菅谷地区の方言で「行こうよ」という意味の「あぼで」と、「住まい」「すみか」という意味を持つ英単語「abode」を掛けたものです。

菅谷地区の出身、あるいは嫁いできた女性達が中心となって立ち上げた、地域活性化プロジェクトチームが「ABODE菅谷」です。
「菅谷は自然があっていいところだよね」ではなく、「菅谷に住んでみたい」と言ってもらえるようにしたい、との思いで活動を進めています。

また、その活動は新発田市が推進する「食の循環によるまちづくり」の理念に合致していることから、平成30年度からに地元、県(新発田地域振興局)、市の3者が連携し、菅谷地区をモデル地区とした官民連携の取組をスタートさせています。

【ABODE 菅谷 -kitaechigo-】 Facebookページ<外部リンク>

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