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【新発田】新潟県立中条高等学校で土木出張PRを開催しました(令和元年9月27日開催)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0237207 更新日:2019年11月25日更新

土木出張PR in 中条高等学校を開催しました

新発田地域振興局地域整備部では、令和元年9月27日(金曜日)、新潟県立中条高等学校で「土木出張PR」を開催しました。

ドローンで撮影した集合写真
新潟県立中条高等学校2年生のみなさん

土木出張PRは、次世代の若者に向け、除雪や災害時の緊急対応など、地域を支え暮らしを守る土木・建設業の重要性や魅力を理解してもらうために、建設業に関係する4つの団体(新潟県建設業協会、建設コンサルタンツ協会北陸支部、新潟県測量設計業協会と新潟県土木部)が協力して開催しているものです。
今回のPRでは、パワーポイントを用いて、それぞれの団体の仕事内容ややりがい等を紹介し、その後に測量や作業環境の体験をしてもらいました。
生徒のみなさんには、土木関係の業務に携わっている職員から説明や測量機器等の体験を通して、土木を身近に感じてもらい、興味を持ってもらえたようです。

土木の仕事と魅力を紹介しました

測量設計業協会の説明
測量は、作業内容に合わせて機器を使い分けています!<新潟県測量設計業協会>

建設コンサルタンツ協会の説明
建設コンサルタントは、全国に約4千社もあるんです!<建設コンサルタンツ協会北陸支部>※新潟県が代理説明

建設業協会の説明
現場技術者は、現場の社長的役割があります!<新潟県建設業協会>

新潟県土木部の説明
計画を立てるだけでなく、現場にも行きます!<新潟県土木部>

測量の仕事を体験してもらいました

レベル測量体験
レベルで高さを測りました

写真立体視体験
3D写真を観察しました

空調服体験
空調服(ファン付き作業服)を着用しました

ドローン撮影
最後は、屋外に出て、ドローンで記念撮影をしました

生徒のみなさんの質問や感想です!

  • ものにもよりますが、建設にどのくらいの時間がかかるのか。
  • 近年、土木業界にはICT化が進んでいることに驚いた。
  • 将来の夢がもっと近くに見えるようになりました。
  • 女性でも大きな戦力になれることがわかってすごくやりやすそう。
  • 土木作業は汚れる仕事かなと思っていたけれど、聞いてみるといろんな作業を分担してやっていることがわかった。
  • 立体的に見えるものや作業していても涼しくする方法をよく考えていて、とても働く人達を考えていることがわかった。
  • 実際に体験してみて、技術力の高さを身をもって知った。

土木出張PRを終えて

今回の「土木出張PR」は、新発田地域整備部では初めての高等学校での開催でした。

生徒の中には、将来の進路(就職)先として、「土木」を目指している人もいて、体験の時に積極的に職員に話かけて質問している姿がとても印象に残りました。

この経験を通じて、土木を目指している生徒さんだけでなく、より多くの生徒のみなさんに土木に関心を持ってもらえるとうれしいです。

 

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