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【新発田・村上】空き家を活用して地域を盛り上げる取組を紹介します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0334567 更新日:2021年2月12日更新
空き家活用のおはなし~想いが地域を変えていく~
古い空き家を使った新しい取組が始まっています。
想いを持った人たちが、空き家となった歴史ある建物や普通の住宅を使い、様々なやり方で地域を盛り上げています。
新潟県下越地方で今まさに動いている「空き家活用のおはなし」。
フリーアナウンサーの遠藤麻理さんが聞いていきます。

第4弾を追加しました!(2021年2月12日)

■Vol.4 しばたまち守の会・池田邸(旧白勢長屋)(2021年2月12日New!)

 第4回目は、しばたまち守の会の間藤秀一さんと、「白勢長屋」の池田邸オーナー、池田裕一さんにリノベーション中の長屋でお話を聞きます。
 明治20年代に建てられた「白勢長屋」のある四ノ町は、江戸の初期にまちの原型が作られたと伝えられる歴史あるエリアで、新発田まつりの台輪の巡行ルートになっています。かつては、長屋の住民で活気にあふれていましたが、20年ほど前から、ポツリポツリと空き家が増え始めました。
 3年前のまちあるきイベントで知り合った様々な職種のメンバーが、歴史ある四ノ町に魅力を感じ、空き家を活用したまちづくりをしたいという想いから、しばたまち守の会を結成。長屋を所有する池田さんに声をかけ、活動が始まりました。
 再び活気あふれる拠点になるよう、メンバーが少しずつ長屋の改修を進めており、地元のイベント開催時に店先を開放するなど、地域の盛り上げに貢献しています。
04 まち守の会

■Vol.3 あかたにヒュッゲ(2021年1月29日掲載)

 第3回目は、新発田市上赤谷で、「あかたにヒュッゲ」を運営する川辺直子さんを訪ねます。
 川辺さんは、横浜市から移住し、2016年から3年間、新発田市の地域おこし協力隊として赤谷地区を担当しました。
 任期を終えた後も、「赤谷に残りたい」という想いから、2019年7月に、空き家となった民家を借り「あかたにヒュッゲ」をオープンさせました。
 「ヒュッゲ」はデンマーク語で幸福、快適を意味しており、ここが居心地のよい空間になっていきたいという願いがこもっています。
 「あかたにヒュッゲ」では、手作りのパンを提供するカフェだけでなく、川辺さんがサポートし、地元のお母さんたちが講師となった小物作りの講習会も開催され、市外の方が生徒として訪れるなど、誰にとってもくつろげる場所になっています。
あかたにヒュッゲ

■Vol.2 旧齋藤医院つなぐプロジェクト(2021年1月15日掲載)

 第2回目は、関川村唯一の洋館造りの旧齋藤医院を活用し、人と人のつながりが生まれる場を目指し活動している「旧齋藤医院つなぐプロジェクト」の近美千代さん、長谷川正康さん、斎藤チヨさんにお話を伺います。
 明治末に建てられた旧齋藤医院は、長い間、地域医療に貢献してきましたが、平成11年に惜しまれつつ閉院。
 しばらくは、庭木の剪定などの管理がボランティアによりされていたところ、もっと地域に貢献する建物になってもらいたいというオーナーの意向から、平成28年に「旧齋藤医院つなぐプロジェクト」を近さんたちが立ち上げ、活動を開始しました。
 プロジェクトでは、地域の方が手作りの品を販売する小物市やコンサートの開催、月一回オープンするカフェ「かめかつらや」など多彩な活動を続けており、訪れる方が活き活きする場所となっています。
旧齋藤医院

■Vol.1 AG-HOUSE&上海府地区向上委員会オレモオメモ(2020年12月18日掲載)

 第1回目は、村上市野潟の「AG-HOUSE」のオーナー、菅原栄史さんと、「AG-HOUSE」を拠点に地域活動を行っている上海府地区向上委員会オレモオメモの瀬賀真亮さんにお聞きします。
 野潟出身の菅原さんが、実家近くの売りに出された空き家を見つけ、地域交流の場として活用したい想いから購入を決意。昔から親交のあった瀬賀さんやオレモオメモのメンバーと協力し、地域の内外から人を呼んだ片付けイベントの開催や、自らの手によるリフォームにより、「AG-HOUSE」を整備。今では、小学生や大学生が野潟の暮らしを体験でき、地域住民と交流できる拠点となっています。
 菅原さんと瀬賀さんには、片付けイベントをはじめとする活動の様子や野潟に対する想い、そしてこれからの希望を語っていただきました。
Agハウス01
※写真左から、瀬賀さん、遠藤さん、菅原さん
新潟県オープンデータ

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