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【新発田】クマの出没にご注意ください

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0321657 更新日:2020年10月8日更新

新発田管内でツキノワグマによる人身被害が発生しています。

今年はクマのエサとなるブナが全県で不作となっており、クマがエサを求めて人里近くの里山や住宅地付近に出没しています。

令和2年10月1日(木曜日)、新発田市松岡地内で、畑作業中にクマによる人身被害が1件発生しました

今後もクマが人里へ出没することが懸念されます。出没情報等を新聞や、ホームページ、防災メールなどによって確認して、クマに注意してください。

クマ注意喚起チラシ [PDFファイル/967KB]

全県の被害状況は環境企画課のホームページから御覧ください。

ツキノワグマによる人身被害を防ぐために【県環境企画課】

クマに出会わない対策に努めましょう

1 クマによる人身被害防止のポイント

○入山時は、ラジオや鈴などの音のなる物を携行し、単独行動は避ける

○クマの活動が活発な早朝や夕方の入山は避ける

○今年は里山や山あいの畑、住宅地付近でクマが出没していることから、山から離れていても、クマが隠れそうな藪の近くでは注意する

○クマのエサとなる生ゴミや不要となった果実や農作物等は適切に処分する

○子グマを見かけても、決して近づかない。近くに母グマがいると考えられます。大変危険です。

○集落周辺や河川敷などのクマが隠れそうな藪は刈り払う

2 クマに出会ってしまったら

○落ち着いて、クマを刺激しないよう、あわてず・騒がず・走らず、後ずさりするように静かに立ち去りましょう。

○クマは逃げるものを追いかける習性があるので、背中を向けて走って逃げるのは禁物です!

○逃げ切れず、クマから攻撃される恐れがある場合は、腹・首・頭を守ります。地面に伏せ、両手で首の後ろをガードしましょう。

※ この方法は、研究や経験からさしあたり有効であると言われているものですが、何よりもクマと出会わない対策を取ることが最重要です。

 

 

 

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