ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 県政情報 > 県の広報・広聴・県報 > 新発田地域振興局企画振興部 > 【新発田】エフエムしばた「県からのお知らせ」

本文

【新発田】エフエムしばた「県からのお知らせ」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0272040 更新日:2021年6月1日更新

新発田地域振興局では、コミュニティFM局「エフエムしばた」76.9MHzで管内の県地域機関からのお知らせを放送しています。

エフエムしばたロゴ<外部リンク>

 エフエムしばた RADIO AGATT <外部リンク>

【放送日】 毎週水曜日(祝日を除く)
【放送時間】 朝8時15分から4分間程度

※緊急災害、特別番組等で変更となる場合があります。

今月の放送内容(予定)

下越教育事務所

いじめ見逃しゼロ県民運動

県教育委員会では「深めよう絆 にいがた県民会議」と連携して、「いじめ見逃しゼロ県民運動」を展開しています。その取組の一つである「いじめ見逃しゼロ強調月間」が6月に行われます。

新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、学校はもちろん、社会全体で様々な取組が行われています。
そのような中で、新型コロナウイルスに関する差別やいじめも実際に起きています。
学校でも、差別やいじめを許さない指導を丁寧に行っていますが、まずは社会や家庭で差別やいじめを許さない空気を作り出していくことが大切です。
また、不安やストレスなど、もやもやした気持ちを抱えている子どもがいることも予想されます。
何か不安な点がありましたら、学校や担任の先生に遠慮なく相談してほしいと思います。

地域の皆様からは、学校外での子どもたちの見守りをお願いします。
登下校の様子や地域で遊ぶ姿など、温かい目で子どもたちの様子を見守ってください。
多くの大人の目があることで、子どもたちが安心して過ごすことができます。

6月の強調月間を一つのきっかけとして、地域社会、学校、家庭の連携・協力が一層強まっていくことを願っています。

「いじめ見逃しゼロ県民の集い」のお知らせ

6月18日(金曜日)、いじめ問題に関するディスカッションなどの動画を配信する予定です。

学校・家庭・地域が一体となって、いじめ見逃しがゼロになるよう、御支援、御協力をよろしくお願いいたします。

 

臨時教職員を随時募集しています

県教育委員会では、小中学校の教職員が育児休業や病気休暇で長期にわたり学校を離れる場合に、その教職員に代わって勤務していただく臨時教職員を随時募集しています。

新潟市を除く下越地域では、新発田市にある下越教育事務所で登録申込みの受付を行っており、登録された方の中から必要に応じて採用しています。

登録は下越教育事務所ホームページから簡単に行うことができます。
教員免許状や資格をお持ちの方で、教員として働きたい方、教員採用試験に向けて経験を積みたい方、出産・育児等で退職した後、教員への復帰をお考えの方など、子どもたちと一緒に学校で勉強や活動をしようという思いのある方の登録をお待ちしております。

詳しくは、下越教育事務所(下記)へお電話でお問い合わせください。

下越教育事務所【電話】0254-27-9153

新潟地域振興局農林振興部

新潟県水源条例の保全に関する条例

県では、水源地域の土地取引の届け出を義務付ける「新潟県水源条例の保全に関する条例」を定めています。

この条例は、飲み水や農業用水などに使われる良質な水資源を確保するため、水源地である森林の保全を目的としています。
森林の土地所有者が相続以外で土地取引を行う場合、契約を締結しようとする日の30日前までに県へ届け出なければなりません。
届け出を受けた県は市町村に意見を求め、必要がある場合に土地利用等に関する助言を行うことにより、水源地域の保全を図るものです。

水源地域の指定地など詳細については、県のホームページで確認いただくか、新潟地域振興局農林振興部林業振興課まで、お電話でお問い合わせください。

山地災害防止キャンペーン 5月20日(木曜日)から6月30日(水曜日)まで

5月20日から6月30日までは「山地災害防止キャンペーン」期間です。

日本の地形は、山地災害が起こりやすく、近年は集中豪雨が頻発する傾向が強まっていることからも、日頃から山地災害の危険と隣り合わせに暮らしていることを認識しておかなければなりません。

県では山崩れが起こりやすいところ、地すべりが起こりやすいところ、土石流が起こりやすいところを「山地災害危険地区」に指定し、県のホームページに掲載しています。
身近な危険箇所を確認しましょう。

普段から家族や地域ぐるみで山崩れの恐れがある場所や避難場所について話し合うとともに、実際に自分の目で確認しておきましょう。

山地災害危険地区について詳しくは、新潟地域振興局農林振興部(下記)までお問い合わせください。

新潟地域振興局農林振興部 林業振興課 【電話】 0250-24-8326

下越動物保護管理センター

例年この季節に、子猫が捨てられる事案が発生しています。

「誰かが拾ってくれるハズ」と身勝手に期待し、公衆トイレなどに捨てられる事例が後を絶ちません。

捨てられた動物はその瞬間から危険にさらされ、飢えや渇(かわ)きに苦しみます。
自立できない乳飲み子の場合、親から離すこと自体、虐待行為にもなりかねません。

動物を捨てることは1年以下の懲役や高額な罰金が科せられる重大な犯罪です。

子猫を増やさないためには、猫を1頭でも飼う時は不妊去勢手術をしましょう。
手術をしていない猫を外に放したり、雄雌一緒に飼育すれば、妊娠するのは当たり前のことです。

不妊去勢手術を行うことにより、生殖器の病気を防いだり、発情による不満やストレスを減らすこともできます。
もし手術が間に合わず、飼い猫が出産した場合でも、飼い主が責任を持って自分で飼うか、新しい飼い主を探してください。

また、動物の生命を大事にしようとする気持ちはとても大切ですが、外猫への無責任な餌やりはやめましょう。

餌やりをするのであれば、責任を持ってください。
不妊手術を行い、食べ残しの片付け、フンの後始末もしましょう。
手術をせずに餌だけ与えていると、苦情の対象となりうる可哀そうな猫を増やし、更に心ない人がこっそり子猫を捨てる、という最悪の事態に繋がりかねません。

県では「のら猫」に対する不妊去勢手術費用の一部を助成する制度がありますので、手術前に当センターまでご相談ください。

猫が悪者にされたり、子猫が捨てられないよう、地域の皆さんで協力し、外猫の適正管理に努めましょう。

下越動物保護管理センター 【電話】0254-24-0207

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

管内の観光情報
関連サイト