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【新発田】エフエムしばた「県からのお知らせ」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0272040 更新日:2021年1月6日更新

新発田地域振興局では、コミュニティFM局「エフエムしばた」76.9MHzで管内の県地域機関からのお知らせを放送しています。

エフエムしばたロゴ<外部リンク>

 エフエムしばた RADIO AGATT <外部リンク>

【放送日】 毎週水曜日(祝日を除く)
【放送時間】 朝8時15分から4分間程度

※緊急災害、特別番組等で変更となる場合があります。

今月の放送内容(予定)

下越教育事務所

新潟県では「いじめ見逃しゼロ県民運動」を推進しています

この運動は、学校・家庭・地域がともに「いじめ見逃しゼロ」の意識をもって子どもたちを見守る運動です。

昨年度の新潟県のいじめの認知件数は、20,390件でした。
前年度に比べると約2,000件、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校のすべてで増加しています。
また、新型コロナウイルスの感染が拡大している昨今、感染者や濃厚接触者、及びその家族に対する差別やいじめが、身近なところで起こっています。

差別やいじめは、絶対に許されない行為ですが、ほんの小さなきっかけから始まることも多くあります。
大切なことは、差別やいじめの芽を小さなうちに発見して対応することです。

ご家庭や地域でも、子どもたちが出す小さなサインを見逃さず、気になることがあった時には、子どもの話をじっくりと聴き、学校や相談機関などに早めに相談してください。

新潟県ホームページ・いじめ対策ポータル(下記リンク)に、相談機関の詳しい情報を掲載しています

【新潟県いじめ対策ポータル】<外部リンク>

子どもの笑顔は、地域社会の宝です。
その笑顔を守るために、地域、家庭、学校が連携して、「いじめ見逃しゼロ」に向けて協力していきましょう。

新発田地域振興局地域整備部

県が管理する道路の除雪作業を実施します。

新発田地域振興局管内で県が管理する道路は、県道と290号などの3桁国道です。

冬でも安全・安心な道路を保つため、また安全な除雪作業を行なうために、地域の皆様には次の四つのご協力をお願いします。

  • 自動車など除雪作業に障害となる物を道路上に放置しないようお願いします。
  • 屋根や宅地の雪は道路上に捨てないようお願いします。
  • 出入口の除雪はそれぞれのお宅で実施していただくようお願いします。
  • 県が管理する消雪パイプは、電力と地下水の節約のため、毎日、午後2時から3時までと午後4時から5時までの1日2回、運転を停止します。ご理解いただきますようお願いします。

下越動物保護管理センター

飼い主募集

下越動物保護管理センターでは、引き取りや保護を行った犬や猫を、新しい飼い主にお譲りしています。
昨年度は犬44頭、猫262頭が新しい飼い主に巡り会えました。

センターに来る犬や猫は、不幸な経歴を持っている場合がほとんどです。
迷子や捨てられて飼い主の元に戻れなくなった犬。
事故で瀕死の重傷を負った猫。
ゴミステーションなどに捨てられた子猫も多くいます。

飼い主の死亡や長期入院など、やむを得ない事情の場合には、飼い犬や飼い猫を引き取ることもあります。
収容した動物には可能な範囲で治療や処置を施し、新しい飼い主を募集します。

大人の犬や猫については、ホームページでの写真紹介に加え、ユーチューブによる動画配信も行っています。
「下越動物」と検索してみて下さい。動物達の愛らしい姿をご覧いただけます。

YouTube 【新潟県下越動物保護管理センター公式チャンネル】<外部リンク>

大人の犬や猫は子犬や子猫に比べてトイレやご飯のお世話に手間がかかりません。
また、それぞれの体格や性格を確かめた上で飼うかどうか検討する事ができます。
身近に犬や猫の飼育をお考えの方がおられましたら、是非、センターをご紹介ください。

 

野良猫に餌だけを与える、という無責任な飼い方は絶対にやめましょう

手術をしないまま餌やりをすると、1年後にはあっという間に数十匹に増えます。
そうなると、ご近所迷惑になるだけでなく、結果的に餌をやる方自身と猫をも不幸にしてしまうのです。

猫を保護したり飼育する際は、必ず不妊去勢手術を最優先で行ってください。

 

不幸な理由でセンターに収容されている動物が1匹でも減るよう、また、収容された動物が1匹でも多く新しい家族に出会い、幸せに天寿を全うできるよう、皆様のご協力をお願いします。

愛鳥センター紫雲寺さえずりの里

もし、ケガをしたハクチョウを見つけたら

まずはよく観察してみてください。
翼などをケガしていても、頭を持ち上げ餌を食べている場合は、そっと見守ってください。

無理に捕まえようとすると、逆に衰弱させてしまうことがあります。
命を助けるために保護しても、人間を怖がって暮らしている野生生物には強いストレスがかかります。

また、原因不明で死亡しているハクチョウを見つけた場合は、新発田地域振興局健康福祉環境部までお知らせください。

新発田地域振興局健康福祉環境部[電話番号0254-26-9139]

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

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