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「食育」と「選挙」のコラボ(毎年6月は食育月間!)給食廃棄を題材とした模擬選挙「給食大臣選挙」を県内で初めて実施します。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0402474 更新日:2021年6月11日更新

 新潟県選挙管理委員会及び弥彦村選挙管理委員会は、将来の有権者である弥彦小学校の児童の主権者教育を推進するため、弥彦村教育委員会の協力のもと、給食廃棄を題材とした選挙出前授業「給食大臣選挙」を6月の食育月間に合わせて実施します。
 「給食大臣選挙」は、学校給食の食べ残しの現状を通じて食品廃棄について学ぶとともに、課題解決の方策について児童が考え、投票することにより、選挙の仕組みや意義も併せて学習してもらうものです。
 給食廃棄を題材とした模擬選挙は県内で初めての取組で、弥彦村教育委員会と連携して実施します。

1 日 時

 令和3年6月17日(木)午後2時00分から午後2時45分まで

2 場 所

 弥彦村立弥彦小学校 体育館(新潟県西蒲原郡弥彦村大字井田3477番地)

3 参加者

 弥彦小学校6年生(86人) 担当:佐々木智 教諭

4 内 容

 (1) 学校給食の食べ残しの現状説明
 (2) 3人の給食大臣候補者からの演説(解決策の提示)
 (3) 児童による応援演説
 (4) 投票体験(模擬投票)及び開票

5 その他

 ・ 事前に学校へ取材の有無を伝えますので、取材を希望する場合は、実施日の2日前までに下記担当へご連絡ください。
 ・ また、映像や写真の掲載は、生徒等の顔がわからないように(例えば後方から撮影するなど)配慮をお願いします。

報道資料 [PDFファイル/97KB]

 

 

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