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2022年、大河津分水は通水から100周年を迎えます

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0250846 更新日:2020年1月25日更新

大河津分水とは 

 古くは江戸時代から200年の間、水害に悩む越後平野の人々にとって、水害から逃れるための切札として、大河津分水は熱望されていました。しかし、何度も繰り返された請願は、膨大な費用と高度な技術を要する事などから、ことごとく不許可とされていました。

 この悲願が実現したのは明治42年。この年から大河津分水工事は政府の直轄工事として本格的に始められました。15年の歳月と、延べ1,000万人の人手を費やして通水したのが大正11年(1922年)のことです。当時、「東洋のパナマ運河」とも呼ばれた大事業でした。

 それ以来、100年間にわたって大河津分水は信濃川の洪水を海に流し続け、越後平野を水害から守ってくれています。

大河津分水通水100周年記念未来につながる事業

 2022年(令和4年)、大河津分水は通水から100周年を迎えます。

 100年を迎えるこの機会に、信濃川の豊かな恵みに感謝し、先人の偉業を讃えるとともに、大河津分水が地域の皆様に、より深く理解され未来につながることを願って「大河津分水通水100周年記念未来につながる事業」を実施します。

 実施に当たっては、国、県、関係市町村とが協力し進めてまいります。

 詳しくは下のバナーをクリック!

 100周年記念事業ホームページへのリンク<外部リンク>

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