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令和元年6月20日に三条市立長沢小学校の5年生に出前講座を行いました。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0207454 更新日:2019年8月27日更新

 長沢小学校での出前講座は、長沢小学校の近くにある「湯舟沢ため池」を改修する際に、工事内容を説明するだけでなく、子供たちに「ため池」の「必要性」、「役割」、「危険性」、「生息する生き物」などについて学んでもらうため平成24年度から毎年開催しています。

 この出前講座は、小学校の総合学習で「農業」について学んでいることから、田んぼの用水源の一つである「ため池」の役割や実際を見てもらうことにより、稲作について理解を深めてもらうために、学校と連携して取り組んできています。

 その後平成28年度に「湯舟沢地区」は完了しましたが、同じ小学校区域内で、「反田ため池」及び「入山ため池」の改修を行っていることから、現地見学は「入山ため池」に移動して行いました。


授業風景(5限)

授業風景5限【6月20日木曜日 5限目「5年生教室」】

「ため池について学ぼう」の画面を見てもらいながら説明をしました。

授業では、話しを聞くだけでなく「ため池に貯められる水の量は?」などクイズを出し参加してもらいながら授業をしました。

教室では、湯舟沢ため池について授業をしましたが、近くにため池があることを知らない児童がほとんどでした。

 

 

授業風景(6限)

授業風景6限その1【6月20日水曜日 6限目】

「入山ため池」の現場へ移動しました。

実際にため池を見てもらいながら、どのようにして造ったため池なのか見て感じてもらいました。

 

 

 

 


授業風景6限その2ため池が深いことを知ってもらうため深さを測定。

※危険なので、池の周辺で遊んではいけません。

 

 

 

 

 

 


ため池の生き物の写真ため池にいた生き物

網ですくいあげたら生き物がいたよ

 

 

 

 

 

 


授業風景ため池の水は水路を流れて田んぼに届けられます。

 

 

 

 

 

 

集合写真

記念撮影

最後はみんなで記念撮影。

 

 

 

 

 

 

 

熱心に説明を聞いてくれて、ありがとうございました。

「ため池について学ぼう」の資料はこちらから [PDFファイル/1.85MB]

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