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令和2年度全国優良経営体表彰で、(株)斉藤いちご園が農林水産大臣賞を受賞しました!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0355642 更新日:2021年2月8日更新

燕市の「(株)斉藤いちご園」は、園芸部門に特化した経営を展開している法人です。いちご、いちじくを生産し、いちご狩り体験と自社直売所で販売、ジャムやジェラートの製造・販売など加工部門にも取り組み、6次産業化部門を経営の柱に成長させています。

この度、その先進的な取組が評価され、令和2年度全国優良経営体表彰の6次産業化部門で、農林水産大臣賞を受賞されました。

斉藤いちご園

(株)斉藤いちご園 代表取締役 斉藤 満さん

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

「旬」なはなし 第20回

春を告げる「もとまち きゅうり」、県内で最も早く出荷開始!

もとまちきゅうり 

 燕市吉田本町(もとまち)で生産されている「もとまち きゅうり」は、県内で最も収穫が早く、2月下旬から出荷が始まっています。

  「もとまち きゅうり」は、「本町そ菜組合」が品種や栽培方法にこだわり生産している、ブランドきゅうりです。

 本町地区の野菜栽培の歴史は古く、米の生産調整が始まる前から、園芸作物の導入を目指し、集落の有志が共同でパイプハウスを建てたのが始まりとのこと。

 その後「本町そ菜出荷組合」が発足、「もとまち きゅうり」をはじめとした野菜類の共同出荷が開始され、生産者それぞれが切磋琢磨して高品質生産を進め、また選別の徹底や出荷箱の開発などで他産地との差別化を図り、きゅうりは県内屈指(JA出荷額県内第2位)のブランド産地となっています。

 県内で最も早い2月25日から出荷開始、11月下旬まで長期間出荷される「もとまちきゅうり」は、品種や栽培方法にこだわり、強い甘みや爽やかな食感が特徴となっており、市場からも高い評価を得ています。

 新鮮でどんな食べ方でも美味しい「もとまち きゅうり」!お近くのスーパー等でお求めいただき、是非御賞味ください!