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【三条】大雪等による農業被害の相談窓口を設置しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0353328 更新日:2021年2月1日更新

大雪や暴風雪により被害を受けている農業者の皆様を対象とした相談窓口を設置しました。

 1 相談内容等

  (1)大雪等による農業被害についての相談全般

  (2)当面の運転資金の融通などの経営相談

  (3)今後の栽培管理や作付等についての技術相談

 2 相談窓口設置期間

  令和3年2月1日(月曜日)から当分の間

  (土日祝日を除く毎日8時30分から17時15分まで)

 3 設置場所

  三条地域振興局農業振興部普及課

  (電話)0256-36-2257

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「旬」なはなし 第20回

春を告げる「もとまち きゅうり」、県内で最も早く出荷開始!

もとまちきゅうり 

 燕市吉田本町(もとまち)で生産されている「もとまち きゅうり」は、県内で最も収穫が早く、2月下旬から出荷が始まっています。

  「もとまち きゅうり」は、「本町そ菜組合」が品種や栽培方法にこだわり生産している、ブランドきゅうりです。

 本町地区の野菜栽培の歴史は古く、米の生産調整が始まる前から、園芸作物の導入を目指し、集落の有志が共同でパイプハウスを建てたのが始まりとのこと。

 その後「本町そ菜出荷組合」が発足、「もとまち きゅうり」をはじめとした野菜類の共同出荷が開始され、生産者それぞれが切磋琢磨して高品質生産を進め、また選別の徹底や出荷箱の開発などで他産地との差別化を図り、きゅうりは県内屈指(JA出荷額県内第2位)のブランド産地となっています。

 県内で最も早い2月25日から出荷開始、11月下旬まで長期間出荷される「もとまちきゅうり」は、品種や栽培方法にこだわり、強い甘みや爽やかな食感が特徴となっており、市場からも高い評価を得ています。

 新鮮でどんな食べ方でも美味しい「もとまち きゅうり」!お近くのスーパー等でお求めいただき、是非御賞味ください!