ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 県政情報 > 県の仕事と組織・付属機関 > 三条地域振興局 農業振興部 > 出前講座「加茂・三条地域 2019 田んぼものがたり」を行いました

本文

出前講座「加茂・三条地域 2019 田んぼものがたり」を行いました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0222382 更新日:2019年9月19日更新

出前講座「加茂・三条地域 2019 田んぼものがたり」

令和元年7月3日に加茂市下条小学校の5年生の皆さんと、農業用水利施設をめぐる現地見学バスツアーを行いました。

田んぼで稲を育てるのに使う水はどこから来るのでしょう。

そして田んぼで役目を終えた水はどこへ向かうのでしょう。

水の流れに沿って「五十嵐川下流部頭首工」、ほ場「吉津川地区」、「新川排水機場」と移動し、農業用施設の役割や重要性について理解を深めてもらうことが目的です。

五十嵐川下流部頭首工

”” 

五十嵐川から取水する施設です。

ここから水の旅が始まります。

 

 

 

 

 

ほ場「吉津川地区」

””

五十嵐川下流部頭首工で取水された水は、幹線用水路を通ってほ場へ到着します。

 

田んぼの近くにある貯水池に入り、揚水機場から用水パイプラインで田んぼに送られます。

 

 

 

””

田んぼには給水栓がついています。給水栓を開けると水がパイプラインから田んぼへ入っていきます。

 

一人ずつ、給水栓を開けてみました。水道の蛇口のようですね。

 

 

 

 

新川排水機場

田んぼで役割を終えた水は、排水路を通って自然に信濃川へ流れて行きます。

ところが、大雨が降ると、信濃川の水位が上がり、自然に排水することができません。

””

そこで、新川排水機場の出番です。

4台のポンプを使って大量の水を信濃川へ排水し、地域を水害から守っています。

 

 

 

 

 

 

””

 

ポンプを1台動かして、力強く水が流れて行く様子を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

””

 

最後にみんなで記念撮影。

下条小学校5年生の皆さんは、熱心に説明を聞いてくれて、注意事項もしっかり守ってくれました。

ありがとうございました。

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

「旬」なはなし 第20回

春を告げる「もとまち きゅうり」、県内で最も早く出荷開始!

もとまちきゅうり 

 燕市吉田本町(もとまち)で生産されている「もとまち きゅうり」は、県内で最も収穫が早く、2月下旬から出荷が始まっています。

  「もとまち きゅうり」は、「本町そ菜組合」が品種や栽培方法にこだわり生産している、ブランドきゅうりです。

 本町地区の野菜栽培の歴史は古く、米の生産調整が始まる前から、園芸作物の導入を目指し、集落の有志が共同でパイプハウスを建てたのが始まりとのこと。

 その後「本町そ菜出荷組合」が発足、「もとまち きゅうり」をはじめとした野菜類の共同出荷が開始され、生産者それぞれが切磋琢磨して高品質生産を進め、また選別の徹底や出荷箱の開発などで他産地との差別化を図り、きゅうりは県内屈指(JA出荷額県内第2位)のブランド産地となっています。

 県内で最も早い2月25日から出荷開始、11月下旬まで長期間出荷される「もとまちきゅうり」は、品種や栽培方法にこだわり、強い甘みや爽やかな食感が特徴となっており、市場からも高い評価を得ています。

 新鮮でどんな食べ方でも美味しい「もとまち きゅうり」!お近くのスーパー等でお求めいただき、是非御賞味ください!