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環境保全型農業に取り組むエコファーマーになりませんか

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057290 更新日:2019年3月29日更新

エコファーマーとは

 農業者が策定する「土づくり技術」、「化学肥料低減技術」、「化学農薬低減技術」を一体的に取り組む計画(持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画)が、県で定める「持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」に適合する場合、知事がその農業者を、環境保全型農業を実践する農業者(「エコファーマー」)として認定しています。

持続性の高い農業生産方式とは

1 土づくり技術

  1. たい肥等有機質資材施用
  2. 緑肥作物施用

2 化学肥料低減技術

  1. 局所施肥
  2. 肥効調節型肥料施用
  3. 有機質肥料施用

3 化学農薬低減技術

  1. 温湯種子消毒
  2. 機械除草
  3. 除草用動物利用
  4. 生物農薬利用
  5. 対抗植物利用
  6. 抵抗性品種・台木利用
  7. 天然物質由来農薬利用
  8. 土壌還元消毒
  9. 熱利用土壌消毒
  10. 光利用
  11. 被覆栽培
  12. フェロモン剤利用
  13. マルチ栽培

 1、2、3について、それぞれから1つ以上の技術を採用し取り組む必要があります。
品目ごとに技術が異なりますので、「新潟県持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」を参照して下さい。

申請の手続き

1 「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画(導入計画)」を作成します。
 化学肥料由来窒素成分量及び節減対象農薬成分回数は地域慣行より30%以上低減を目標とします。
 計画の作成にあたっては、地域振興局農林水産(農業)振興部が助言・指導いたします。

2 申請ほ場の所在地を所管する市町村を通じ、申請書に導入計画、添付書類(ほ場地図、土壌診断結果、法人にあたっては登記簿謄本、登記登録証明書の写し)
 を添えて地域振興局農林水産(農業)振興部に提出します。(受付:奇数月)

3 県で導入計画を審査し、適当と認められる場合、エコファーマーとして認定します。

エコファーマーに関する要領・指針について

申請に係る様式について

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「旬」なはなし 第16回

三条市はキャベツ産地~「秋キャベツ」の収穫・出荷始まる!

キャベツ

 三条地域振興局管内では、三条市と燕市で約23haのキャベツが栽培されており、約990トンの出荷量があります。

 このうち三条市の石上・栗林地区は、JAにいがた南蒲「三条園芸振興協議会」の会員20名が9.7haを作付けする古くからのキャベツ産地で、県内トップクラスの産地です。

 現在出荷が始まっているのが主力品種の「初恋(はつこい)」で全体の7割を占め、その後「楽山(らくざん)」「稜山(りょうざん)2号」と3品種がリレー出荷されます。

 今年は定植時期の暑さの影響で収穫量は平年よりもやや少なくなりそうですが、品質は良く、甘くみずみずしいキャベツに仕上がっています。

 11月末までに約4万5千箱 = 450トン(約36万玉)の出荷が見込まれており、すべて生食用でほとんどが新潟県内向けに出荷されます。信濃川河川敷の肥沃な土壌で育ったキャベツは、三条市内の小学校の給食にも提供されるほか、お近くのスーパー等でもお買い求め頂けます。是非ご賞味ください。