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「みどりの畦畔(あぜ)づくり」に取り組んで見ませんか

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057285 更新日:2019年8月27日更新

環境保全型農業の推進により減農薬栽培などが普及していますが、一部の畦畔や農道については除草剤による管理が行われており、畦畔の崩壊や緑の田園風景を阻害しているとの意見が寄せられています。
 機械による除草や法面被覆植物を導入する「みどりの畦畔づくり」に地域ぐるみで取り組み、環境保全型農業を推進しましょう。

  • 機械除草等による除草剤を使用しない畦畔等管理
  • ヒメイワダレソウ等の法面被覆植物及び被覆資材等の導入
  • 畦畔・農道等における必要最小限の除草剤使用の徹底

法面被覆植物(ヒメイワダレソウ)の導入事例 の画像
法面被覆植物(ヒメイワダレソウ)の導入事例

機械除草による「みどりの畦畔」導入事例の画像 機械除草による「みどりの畦畔」導入事例刈

 払機のほか、ミニショベルに装着する草刈機での法面除草も行われています。

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

「旬」なはなし 第8回

県内で最も早いえだまめ「弥彦むすめ」出荷開始!

弥彦むすめ

「弥彦むすめ」とは、県内で最も早い5月上旬頃から出荷される「えだまめ」。まだ雪の残る2月終わり頃からハウスの中で定植し、作業は大部分が手作業、非常に手間のかかる「えだまめ」です。

 枝付きのまま出荷するのが大きな特徴で、新潟の初夏を彩る逸品です。

 お近くのスーパー等でお求めいただき、是非ご賞味ください。JA越後中央弥彦営農センターでも販売しています。