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「みどりの畦畔(あぜ)づくり」に取り組んで見ませんか

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057285 更新日:2019年8月27日更新

環境保全型農業の推進により減農薬栽培などが普及していますが、一部の畦畔や農道については除草剤による管理が行われており、畦畔の崩壊や緑の田園風景を阻害しているとの意見が寄せられています。
 機械による除草や法面被覆植物を導入する「みどりの畦畔づくり」に地域ぐるみで取り組み、環境保全型農業を推進しましょう。

  • 機械除草等による除草剤を使用しない畦畔等管理
  • ヒメイワダレソウ等の法面被覆植物及び被覆資材等の導入
  • 畦畔・農道等における必要最小限の除草剤使用の徹底

法面被覆植物(ヒメイワダレソウ)の導入事例 の画像
法面被覆植物(ヒメイワダレソウ)の導入事例

機械除草による「みどりの畦畔」導入事例の画像 機械除草による「みどりの畦畔」導入事例刈

 払機のほか、ミニショベルに装着する草刈機での法面除草も行われています。

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

「旬」なはなし 第16回

三条市はキャベツ産地~「秋キャベツ」の収穫・出荷始まる!

キャベツ

 三条地域振興局管内では、三条市と燕市で約23haのキャベツが栽培されており、約990トンの出荷量があります。

 このうち三条市の石上・栗林地区は、JAにいがた南蒲「三条園芸振興協議会」の会員20名が9.7haを作付けする古くからのキャベツ産地で、県内トップクラスの産地です。

 現在出荷が始まっているのが主力品種の「初恋(はつこい)」で全体の7割を占め、その後「楽山(らくざん)」「稜山(りょうざん)2号」と3品種がリレー出荷されます。

 今年は定植時期の暑さの影響で収穫量は平年よりもやや少なくなりそうですが、品質は良く、甘くみずみずしいキャベツに仕上がっています。

 11月末までに約4万5千箱 = 450トン(約36万玉)の出荷が見込まれており、すべて生食用でほとんどが新潟県内向けに出荷されます。信濃川河川敷の肥沃な土壌で育ったキャベツは、三条市内の小学校の給食にも提供されるほか、お近くのスーパー等でもお買い求め頂けます。是非ご賞味ください。