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月刊普及員だより(令和3年10月号)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0326929 更新日:2021年10月8日更新

10月は村上・巻・長岡・南魚沼・柏崎・糸魚川の普及センターの取り組みを紹介します

村上農業普及指導センター

「電気柵が設置されたコシヒカリほ場」の写真写真は山北地区の山間地にあるコシヒカリのほ場で、黄化が進む稲穂の上を数えきれないほどの赤トンボが飛び交っていました。
このほ場は、前年にイノシシの被害が発生したことを受け、水田の外周に電気柵が設置されました。電気柵の効果が出ているようで、今のところイノシシが侵入した形跡はありません。
今年は高温障害や早期倒伏の心配も無く、品質の良いおいしい岩船米ができたと思います。
(松澤 清二郎)

巻農業普及指導センター

稲刈り風景の写真新潟市西区、西蒲区でも、今年の稲刈りが無事終了しました。
写真は、担当区域の中之口地区の稲刈り風景をドローンで撮影したものです。
今年も高温、台風、日照不足と目まぐるしい天候となり、生産者は良質米生産に向けて苦労されました。
これから、今年産米の品質・作柄について関係機関と検討し、次年度につなげていくこととしています。
(小熊 英男)


<動画掲載>水稲の収穫風景(ドローン撮影)

長岡農業普及指導センター

我が家も新潟県産新米を食べました。の写真9月は比較的天候に恵まれ、長岡管内でも稲刈りは順調に進んでいます。それに伴い、令和3年産の新米がお米屋さんの店頭に並んできています。
今年、(1)中干し、(2)穂肥、(3)水管理に重点的に取り組んできた長岡地域のコシヒカリの品質は、9月末現在で概ね良好です。
ぜひご賞味ください。
(新田見 浩由)

南魚沼農業普及指導センター

営農情報看板の写真 南魚沼では高品質な南魚沼産米の生産に向け、生産者への情報提供の強化に取り組んでいます。
写真は、管内24カ所に設置している営農情報看板です。この看板は、南魚沼産米振興部会で一昨年から取り組んでいるものです。時宜を得た情報が農業者へ届けられるよう、年8回程度内容を更新し、情報発信に努めています。
(福嶋 朗山)

柏崎農業普及指導センター

こちらの様子をうかがうイノシシの写真柏崎市はここ数年で野生イノシシの農作物被害が増加し、集落ごとに電気柵の設置や捕獲に取り組んでいます。
写真は柏崎市の山中で、くくり罠にかかったイノシシで、一見、かわいい顔をしていますが、推定体重100kgほどの雄で不用意に近づくとケガを負わされます(ので、猟友会の方など専門家による処理が必要です)。
(石本 美喜)

糸魚川農業普及指導センター

「海も見渡せる満開のそば畑」の写真そばの花が満開を迎えています。
そばの種まきは8月上旬から中旬にかけて行います。今年は8月中旬から雨が多く日照時間が少ない悪天候が続き、湿害に弱いそばの初中期の生育が心配されましたが、排水対策の効果もあり、悪天候に負けずに生育が進んできました。満開のそばの花には、ミツバチなどの昆虫が盛んに飛び交っています。
そばの収穫は10月下旬頃から始まり、美味しい新そばのシーズンを迎えます。
(加藤 武司)

 

 

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