ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

【月刊普及員だより】村上・巻・長岡・南魚沼・柏崎・糸魚川の取り組みを紹介します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0326929 更新日:2022年4月22日更新

村上・巻・長岡・南魚沼・柏崎・糸魚川の農業普及指導センターの取り組みを紹介します

村上農業普及指導センター

定植を待つねぎ苗の画像今年のねぎ栽培が始まりました。
1月上旬に種まきしたものは、3月下旬に定植し、7月下旬に収穫を迎えます。
JAかみはやしでは、ねぎの1億円産地づくりに取り組んでおり、今年は9名が179aのほ場で連作障害対策を行い、収量アップを図ります。
(本間 昌彦)

巻農業普及指導センター

発表会後の受賞式の様子若手農業者の集まりである4Hクラブ「なじら」が、クラブ員の課題解決能力の向上を目的とした個人プロジェクト発表会を開催しました。
5人のクラブ員が自身の課題に対し、目標達成に向け1年間取り組んだ成果をパワーポイントで発表、農業普及指導センターが審査し、最優秀賞1名、優秀賞2名を決定しました。
クラブ員にとっては、自身の経営を見つめ直す良い機会となりました。
(大平 拓也)※令和4年3月時点

▼4Hクラブ(農業青年クラブ)とは

若い農業者が中心となり、農業経営をしていくうえでの身近な課題の解決方法を検討したり、より良い技術を検討するためのプロジェクト活動を中心に、消費者や他クラブとの交流、地域ボランティア活動を行っている組織です。
4Hとは、農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)を磨き、科学的に物を考えることのできる頭(Head)の訓練をし、誠実で友情に富む心(Heart)を培い、楽しく暮らし、元気で働くための健康(Health)を増進するという、同クラブの4つの信条の頭文字を総称したものです。
(農林水産省ホームページより一部抜粋)

長岡農業普及指導センター

越後姫の写真長岡市越路地域で古くから越後姫:えちごひめ(いちご)を生産している農業法人。そこでは“若手”が、栽培管理を任されて、先輩や担当普及指導員の話を真剣に聞き、日々精力的に管理作業に取り組んでいます。
農業普及指導センターでは、現地指導や栽培管理技術の情報提供を続け、早く“一人前”の栽培者となるよう支援していきます。
(大竹 孝夫)

南魚沼農業普及指導センター

イノシシの写真 令和3年から4年にかけての冬期は、降雪量が多いシーズンでした。
1月のある日の出勤中、前方からイノシシが私の車をめがけ、すごい勢いで疾走して来ました。イノシシは降雪が多いと減少するようなので、今年は農作物被害の減少を望みたいところです。
(髙橋 弘幸)

柏崎農業普及指導センター

種まき前に種子の芽の状況を確認 柏崎地域では、需要に応じた生産の実現や販売拡大、作期分散のため、多様な米づくりを推進しています。
JA柏崎の育苗センターでは、県内で最も早く出荷される極早生品種「葉月みのり」の準備が3月中旬から進められ、3月28日に種まきが始まりました。
農業普及指導センターでは、今年も高品質、多収穫の実現に向けて農業者の方々を支援していきます。
(石井 勝博)

糸魚川農業普及指導センター

園芸の取り組み紹介園芸作物に取り組むことによる収入増加の取り組みや高品質な米を安定して生産する技術対策を農業者と共有するため、令和4年3月12日に糸魚川市農業振興研修会を開催しました。
振興局からは、令和4年産に向けて、水稲の高品質・安定多収技術の紹介のほか、地域で推進している丸なすやえだまめなど9つの園芸品目について作業時期・作業内容や大まかな経営収支・労働時間の説明を行いました。
また、園芸導入をされている新規就農者の事例紹介も行われ、多くの参加者が興味深く聞かれていました。
この研修会が、園芸導入について考えるきっかけになることを期待しています。
(阿部 綾)※令和4年3月時点

 

 

バックナンバー

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ