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月刊普及員だより(令和4年1月号)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0326929 更新日:2022年1月12日更新

1月は新発田・新潟・三条・魚沼・十日町・上越・佐渡の農業普及指導センターの取り組みを紹介します

新発田農業普及指導センター

「塾生のぶどうハウスで意見交換を行いました」の写真新発田市の先進農家を講師として、園芸参入塾(ぶどうコース)を開催しています。
冬になりぶどうが落葉する季節には、塾生のハウスでせん定研修を行い、活気あふれる意見交換が行われました。
園芸参入塾(ぶどうコース)では、年間を通して塾長や塾生の園地を巡回し、実践的な研修を行っています。
(奥山 郁子)

新潟農業普及指導センター

「キャベツ全自動定植機による定植作業」の写真今年度より新潟普及指導センターへ配属となった波田野と申します。主に江南区横越の野菜担当として普及活動に取り組んでおります。
横越地区は阿賀野川堤外地を中心とした水稲+園芸の複合経営が盛んな地域です。野菜はスイートコーン、キャベツ、ながいも、ごぼうが中心的な品目となっています。
近年は研修会などを通じてキャベツにおける機械化一貫体系の導入について取り組んでいます。機械化一貫体系とは、は種から収穫までの各種作業の場面で機械を利用することです。それにより作業効率の向上と生産面積の拡大を目指しています。
(波田野 圭祐)

三条農業普及指導センター

ツキノワグマ捕獲用の箱わなの写真三条地域振興局管内では、例年イノシシ、サル、クマなどの鳥獣による農作物被害が発生します。
振興局では今年度、鳥獣被害対策の一環として、研修及び緊急時に使用するためイノシシ用とクマ用のわなの導入を行いました。
安定的な農業生産のため、普及員も積極的に鳥獣被害対策に関わっていかなければなりませんね。
(波多 栄子)

魚沼農業普及指導センター

ベテラン生産者が収穫を実演する様子の写真魚沼ふきのとう生産組合は、出荷を前にした12月11日、関係機関を交え出荷販売会議を開催しました。
当日は初めて出荷する組合員のために、ベテラン生産者による収穫の実演や出荷の目合わせを行うなど、生産者は収穫方法やパック詰め作業の要点を確認しました。
魚沼管内では、旬を先取りする、「ふきのとう」「うるい」「たらの芽」の山菜3品目の出荷が春先まで続きます。
(江口 ひより)

十日町農業普及指導センター

「美味しいとんかつ定食がたくさん!」の写真十日町市・津南町は養豚業が盛んで、身近な食堂でも地元産豚肉の料理を食べることができます。地元の方からは世間話のなかで、「あの店のカツ丼は最高だよ」、「いやいやこっちの店のとんかつ定食が美味い」などと話がでてくるほど、地元産豚肉はとても身近な存在です。
今年4月に赴任した私は、美味しいとんかつ定食やカツ丼を食べ歩いているところですが、おかげで、体重が5kg以上増えてしまいました。もっと地域の食文化にふれて、地域を楽しんでいこうと思います。
みなさんも十日町市・津南町に来て、美味しい豚肉料理を堪能してくださいね。
(鷲尾 雄一郎)

上越農業普及指導センター

畑のおつまみシリーズの写真上越市にある正善寺工房では、「畑のおつまみシリーズ」としてユニークな商品を販売しています
商品は「畑のするめ」「畑の貝柱」「畑のわかめ」「畑の干しなまこ」の4種類。
正善寺工房では年間約7,000本の大根を「甘酢漬け大根」に加工して販売しています。商品の正体は、この漬物を刻んで、乾燥させたもの。大根の漬物がまるで、海産物、おつまみのように変身しています。
お酒のお供に試してみませんか?
(星野 裕子)

佐渡農業普及指導センター

柿の剪定作業に伴う剪定枝の収集作業の見学会の様子の写真農福連携に関心のある福祉事業所関係者に声をかけ、柿の剪定作業に伴う剪定枝の収集作業の見学会を開催し、作業の実践に向けて情報交換を行いました。
今後、福祉事業所の通所者向けに剪定枝の収集体験を予定しており、剪定枝収集の実践から柿の生産で最も人手が必要な秋の収穫作業まで、この取り組みが広がってほしいと思っています。
通所者の方が自然の中での作業をする喜びを感じつつ、いきいきと活躍してもらえることを期待しています。
(本田 佳代子)

 

 

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