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重点取り組み(新発田農業普及指導センター):3つの体制づくりで地域集落を支援

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0453822 更新日:2022年1月12日更新

3つの体制づくりで地域集落を支援

 新発田農業普及指導センターでは、中山間地域での持続可能な農業・農村の仕組みづくりを目指して、国道290号線沿の胎内(たいない)市 鼓岡(つづみおか)地区の坂井(さかい)、鼓岡、坪穴(つぼあな)、熱田坂(あつたざか)、夏井(なつい)、宮久(みやひさ)集落及び、大長谷(おおながたに)地区の須巻(すまき)、下荒沢(しもあらさわ)、持倉(もちくら)、鍬江(くわえ)、小長谷(こながたに)、大長谷、黒俣(くろまた)集落を対象に、地域住民の意欲的な活動を後押しして、3つの体制づくりを中心に支援活動を行っています。

所内の体制づくり

 地域づくりの研修に参加した普及指導員が講師となり、内容をフィードバックして情報共有しました。また、地域農業を考えるグループワークにより合意形成に向けた能力向上を図りながら、所内での意思統一と体制づくりを行いました。

関係機関との連携で支援体制づくり

 関係機関の担当者とともに、地域づくりの方向性を一致させるため、人・土地・地域資源等の分析を行いました。そこでは、集落のキーマン等を把握して、地域の方からリーダー的住民の方を選定していただき、話し合いを始めました。

「関係機関との支援体制づくり検討」の写真
関係機関との支援体制づくり検討

地域の体制づくり

 1回目の地域説明会では、将来の人口シミュレーション等から、危機意識の共有はできたものの、住民の方から地域の厳しい現状を訴える場となってしまいました。
 そこで、地域住民が主体となった活動が可能となる体制づくりに向けて、再度、関係機関で検討し、参加した地域住民を普及指導センター職員が直接訪問して話しきれなかった意見・意向を集め、2回目はワークショップを開催しました。

 新発田農業普及指導センター:ファシリテーター、胎内市:筆記・記録、JA胎内市:進行補助等、住民:意見出しと発表と、全員が役割を担う形で開催したことで、『参加するから参画する』への意識変化があり、能動的に取り組む地域の体制づくりが整いました。

住民が積極的に参画したワークショップの写真1
住民が積極的に参画したワークショップ
住民が積極的に参画したワークショップの写真2

 今後、地域住民の積極的な参画になるよう能動的な活動を後押ししながら、将来プランの作成を支援していきます。

 

 

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