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重点取り組み(上越農業普及指導センター)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0440999 更新日:2021年11月10日更新

園芸販売額1億円産地育成の取り組み

 上越地域では令和元年度から「えだまめ」、「えだまめ等後作野菜(ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー)」、「少量多品目園芸産地」、「加工用ぶどう」、「アスパラガス」を重点5品目に指定し、本年度から「施設園芸(トマト、きゅうり)」を加え産地化を進めています。

 えだまめは水田中心に導入されており、JA共同選果場を核にして、直は・コンバイン収穫による大規模栽培が進んでいます。

排水対策への取り組み

 一方、上越地域は粘土質土壌が多く、排水不良が生じやすいことから、転換畑で園芸を導入しても生育不良になりやすく、収量向上が課題となっています。農業普及指導センターではJAなど関係機関・団体と連携し、排水対策実演会等を開催するなど農業者の意識向上を図り、排水対策を確実に実施することで収量確保を目指しています。

排水対策実演会の写真
 排水対策実演会
- 土壌断面診断による排水対策の講習風景 -

 また、水田のほ場整備後に新たに園芸を導入する農業者に向けて、関係機関とともにえだまめやブロッコリーの試験栽培実証ほを地区ごとに設置しています。実証ほでは実際に排水不良が生じる様子を確認し、効果的な排水対策や、栽培における課題を検討するなど、園芸の本格導入に向けて準備を進めています。

水田ほ場整備後に試験導入されたブロッコリーほ場での研修会風景の写真
水田ほ場整備後に試験導入されたブロッコリーほ場での研修会風景

 

 

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