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重点取り組み(南魚沼農業普及指導センター)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0423783 更新日:2021年9月7日更新

販売額1億円産地の育成に向けたカリフラワー産地の取り組み

1 南魚沼地域における産地育成計画

 南魚沼地域では、

  • すいか・カリフラワーの産地育成計画
  • 基幹的直売所を核とした多品目園芸産地育成計画

という2つの計画を策定し、産地育成に取り組んでいます。

 カリフラワーは、稲作主体の農家が多い当地域において、稲作と作業の競合が少ないことや年2作体系が可能なことから、地域推進品目の1つとなっています。

2 活動の紹介

 南魚沼農業普及指導センターでは、稲作主体の農家がカリフラワーを新規導入する際の不安を取り除き、産地拡大を進めるための取り組みを関係機関・団体と連携して行っています。

(1)省力技術の導入・検討

 育苗の安定化と簡便化を図るため、底面給水育苗を推進しています。現在6戸で約2ha分の苗をこのシステムで育苗しています。また、定植作業の省力化を進めるため、全自動定植機の実演会を行いました。

底面給水育苗の写真
底面給水育苗

全自動定植機の実演会の写真
全自動定植機の実演会

(2)実習研修の実施

 地域の篤農家が講師となり、葉折り作業や出荷調製・箱詰めの研修会を行うことで、新規導入者の技術習得を早め、産地全体での品質維持を支援しています。

研修会の写真
 研修会

(3)作期拡大と産地拡大

 春まき作型の実証栽培やすいかの後作に加えて、えだまめやズッキーニの後作等新たな品目との組合せによる年2作体系の推進により、作期拡大や新規栽培者の確保を進めています。

 

 

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