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重点取り組み(佐渡農業普及指導センター)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0401472 更新日:2021年6月9日更新

「まるさおけさ柿」イメージ画像

JA佐渡の生柿、加工柿の販売額1億円アップに向けて

 佐渡は稲作とともに果樹栽培が盛んな地域で、特に管内では柿の生産が活発に行われており、生柿以外にもハネ柿や専用園地で生産された加工原料用柿を活用したアンポ柿や干柿の生産が行われています。

 佐渡農業普及指導センターでは、「 まるさおけさ柿」及び加工柿(「アンポ柿」、「干柿」)を販売額1億円増加目標品目に位置づけ、令和2年度から、単収向上による生産量の向上や園地の新改植による生産性の向上、新規導入者等の確保・技術習得支援などに関係機関・団体と連携して取り組んでいます。

1.単収向上の活動

 栽培者の生産技術向上に向け、地区ごとにモデル園地を設定し、指導会に活用するほか、栽培の参考となるように管理状況(作業日程、生産実績等)を表示しています。
 また、生産者の中から指導員(技術リーダー)を選定し、園地の調査や指導を連携して実施しています。指導会では、時期毎の技術を示した「おけさ柿栽培カレンダー」を指導資料として活用し、栽培管理等の適期実施を図っています。

「まるさおけさ柿栽培カレンダー」の画像

2.新改植推進の活動

 生産性向上に向け、新改植研修会を実施し、休耕地等への新植や老木・低生産樹の改植を呼びかけています。また、新改植用の苗木生産についても支援しています。
 さらに、管理の省力化や新改植後の早期収量確保に向け、ジョイント栽培等の早期成園技術の導入を推進しています。

「ジョイント栽培研修会」の写真
 ジョイント栽培研修会

3.新規導入者確保・技術習得の支援

 初心者等を対象とした「JA佐渡おけさ柿担い手育成塾」において、生産者の栽培技術習得を支援するとともに、新規栽培者の掘り起こしによる担い手の確保を図っています。

「JA佐渡おけさ柿担い手育成塾の様子」の写真
JA佐渡おけさ柿担い手育成塾の様子

 

 

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