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重点取り組み(新発田農業普及指導センター)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0367367 更新日:2021年3月16日更新

農業所得の向上を実現できる園芸産地を目指して

1) 6産地で産地計画を実践

 新発田農業普及指導センター管内は、砂丘畑作地帯から水田地帯を有する地域です。胎内市、新発田市、聖籠町、阿賀野市では、砂丘地での園芸生産や施設園芸、水田での園芸生産が行われています。
 令和元年度から、新潟県園芸基本戦略に基づき、新発田地域では6産地で産地育成計画を作成し、関係機関と連携し園芸生産の拡大による農業所得の向上を目指しています。

2) 産地の特性に合わせた支援

 「土地利用型品目(ブロッコリー、たまねぎ、キャベツ、えだまめ)」は、水田転作を中心に機械化体系による生産拡大を、「ブランド品目(アスパラガス、ねぎ、さといも、いちご)」は、県内トップブランドとして収量・品質を向上し、新規生産者の確保と育成を、「にんじん」は、安定生産と規模拡大により生産拡大を、「切花産地」は、チューリップ切り花を中心に球根切り花の品質向上と安定生産を図るとともに、一・二年草切り花の導入・拡大を、「えだまめ」は、栽培技術向上と品質向上により独自ブランドの確立を、「少量多品目産地」は水稲単作から園芸導入による複合経営への転換による所得向上をそれぞれ目指します。

 砂丘地から水田地帯まで、多くの品目が生産されているため、産地の特性に合わせた支援が重要となります。また、ほ場整備地区において、稲作経営体への園芸導入を支援します。

稲作経営体等園芸導入・拡大現地研修会(えだまめ)の写真
稲作経営体等園芸導入・拡大現地研修会(えだまめ)

稲作経営体等園芸導入・拡大現地研修会(キャベツ)の写真
稲作経営体等園芸導入・拡大現地研修会(キャベツ)

 

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