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農業びと(令和2年5月号)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0344387 更新日:2021年2月1日更新

村上地域の園芸を支える担い手
~ 川﨑 祐也 さん(村上市)~

 村上市北新保の川﨑祐也さんは、大学卒業後JAグループでの勤務を経て、平成28年に就農し、自家の園芸部門を継承しました。
 川﨑さんは「就農に際して、家や地域にねぎ産地としてのノウハウがあることはありがたかった。うまくいかないことも多いがそれも農業の面白さだと思っています。」と話されています。

川﨑祐也さんの写真
収穫機でのねぎ収穫の合間に一枚

 現在は継承したねぎを150aに拡大し、ねぎと作業競合の少ない春ブロッコリーを新規に20a導入しています。ねぎ栽培では根切り葉切り皮むき機や自走式収穫機を導入し、作業の効率化・省力化に取り組んでいます。

ねぎの調整作業の写真
ねぎの調整作業

 ねぎの作付後に牧草を栽培し、すき込むことで病害虫の低減や地力増進を図っています。
 さらに、ねぎの産地として市場出荷するだけでなく、より多くのお客様に新鮮でおいしい野菜を届けたいとの思いから、県内スーパーのインショップで「白肌ねぎ」の独自ブランド名による販売等にも取り組み、好評を得ています。

インショップ向けの独自ブランド「白肌ねぎ」の写真
インショップ向けの独自ブランド「白肌ねぎ」

 「多くの方々に支えられて農業ができていることに感謝し、地域に貢献できるよう経営を発展させていきたい。」という気持ちを持って農業に取り組まれています。
 今後も、村上地域のねぎ産地を盛り立てる担い手として、活躍が期待されます。

 

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