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農業びと(令和2年1月号)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0407127 更新日:2021年2月1日更新

楽しく生きる農業スタイルの実現を目指して
~平山農園:平山貴之さん・実里さん(佐渡市)~

 御主人の貴之さんは兵庫県出身の非農家、奥様の実里さんは佐渡市出身農家子弟。
 お二人の出会いは、今からさかのぼること約10年、オーストラリアのトマト畑でした。お互いが「農業の魅力を体感し、農業で生きたい」と感じたことをきっかけに、実里さんの実家のある羽茂地区で就農しました。

 

「平山貴之さん・実里さん」の写真

 一般的には親の農地を継承し就農することが多い中で、お二人は親の経営とは別に新たに農地を確保し、「平山農園」として新たな農業経営を開始しました。
 近隣農家から53aの柿園地を借り、あんぽ柿約6,000パック、ブルーベリー約260鉢でスタートした経営1年目。5年目の今では、ブルーベリーとあんぽ柿が約2倍の生産量になるなど順調に経営が拡大しています。
 その他、御自身で栽培された果物を主に使って「佐渡の美味しい果物が一年中楽しめるように」とコンポートやジャム、ドライフルーツ等に加工して販売しています。

「アンポ干柿」の写真

 

「コンポート」の写真

 「季節の移り変わりや植物の生長など毎日の変化に富んだ環境を楽しみながら、太陽の下で自らの考えで仕事を行う」ことを念頭に、新たな菓子類の開発や、ドライフルーツ等の加工品と合わせて販売出来る紅茶の生産など、幅広い取組により経営発展を目指しています。

【平山農園Facebook】
https://ja-jp.facebook.com/sado.hirayama/<外部リンク>

 

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