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令和2年度 ほ場整備地区営農プラン意見交換会を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0362518 更新日:2021年3月22日更新

 ほ場整備事業により農業者の所得向上を図るためには、担い手の育成計画や園芸作物等の高収益作物の導入計画等の営農プランの着実な実践が必要です。
 このたび、ほ場整備事業新規着工地区を対象に営農プランの意見交換会を初めて開催し、地区の代表から自ら営農プランについて発表していただきました。

主催

 新潟県経営体育成農地集積促進協議会
 水土里ネットにいがた(新潟県土地改良事業団体連合会)
 新潟県

開催日

 新潟会場(下越・佐渡エリアを対象): 令和3年1月27日(水曜日)  県土連ビル講堂    98名参加 
 上越会場(上越・中越エリアを対象): 令和3年2月10日(水曜日)  上越文化会館中ホール 74名参加

  ※ 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として会場を分散して開催し、
     参加者は令和3年度及び令和4年度新規着工要望地区の関係者に限定しました。

内容

 1 主催者からの説明
 (1) ほ場整備地区の所得向上に向けて(農地整備課)

 (2) ほ場整備事業実施の留意点(農地計画課、水土里ネットにいがた)

 

 2 営農プランの意見交換
 (1) 営農プランの発表
   令和3年度新規着工要望の計21地区のうち、代表9地区から営農プランの概要について発表
  (地区の概要、担い手育成の計画、園芸作物の導入計画、営農プラン策定時の際の工夫等)
   ※ 新潟会場は、下越・佐渡エリアの5地区、上越会場は、上越・中越エリアの4地区

 (2) 意見交換等
  ・ほ場整備を契機に園芸導入・拡大する際の疑問点等について、関係機関からコメント
  ・各地区の発表に対して、新潟大学名誉教授の伊藤忠雄先生、新潟食糧農業大学講師の青山浩子先生による
   講評
   (※)青山先生は上越会場のみ出席

 
 来年度以降も営農プランの発表会を通して、ほ場整備地区の営農プランの実践に向けて支援してまいります。

 

新潟会場の様子 上越会場の様子 
新潟会場での営農プラン発表              上越会場での営農プラン発表 

 

新潟大学名誉教授の伊藤先生による講評 新潟食糧農業大学の青山先生からの総括
新潟大学名誉教授の伊藤先生の講評       新潟食料農業大学の青山先生の講評

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