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【津川】阿賀町立三川小の4年生が新谷川の水質を調査しました(県の野外教室・第二弾)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0227569 更新日:2019年10月2日更新

野外教室の概要

津川地区振興事務所の職員が、阿賀町立三川小学校の4年生21名を対象に、阿賀町の新谷川河畔で、身近な川について学ぶ野外教室を開きました。
実施日
9月30日(月)
新谷川河畔の三川観光ヤナバ付近で、座学の後、水質を調査し水辺の生き物を観察しました。
内容
(1)川と生活の関わりを学ぶ
(2)大雨や洪水から身を守るための行動と日頃の備えを学ぶ
(3)水質調査項目の内容を学ぶ
(4)川の水質調査・水辺の生き物観察
※(1)~(3)は座学、(4)実地

9月30日(月)の様子


座学の様子
座学の様子
水質調査の様子
水の㏗値を調査しました。
㏗値は6~8で、水中の生物が生息するのに適した値でした。
酸性・アルカリ性の調査
水に溶けている酸素を調査しました。
水中の酸素量は6~9mg/ℓで、鮎等の魚類、昆虫等が生息するのに十分な量であることが分かりました。
溶存酸素量調査
大腸菌群数を調査するため、採取した川の水に浸した調査紙片の変化を見ています。
大腸菌群数の調査
水辺の生き物の観察
長靴やサンダル履きで浅瀬に入り、石の裏などにいる生き物を観察しました。
水辺の生き物の観測

児童の感想

「水質調査で色んな試験ができて楽しかったです。」
「調査した時に使用した試験薬の変色が分かりやすくてよかったです。」
「石の裏に、魚や虫を見つけられたので楽しいです。」
「新谷川は、生き物がすむのに適した良い水が流れていてよかったです。」
と喜んでいました。

野外教室を終えて

児童は、これまでは目を向けることがなかった身近な川の水質に目を輝かせて興味を示し、そこで生きている多くの生き物の環境がどうあるべきかなどにも思いを巡らせているようでした。
また、今後の授業で水や生き物について学んでいくとのことですので、コミュニケーション推進事業のさらなる成果に繋がることになります。

御礼のお手紙をいただきました。

後日、児童から御礼のお手紙が届きました。
誠にありがとうございました。
お手紙(1)
お手紙(2)
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