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【新潟地域】 新之助情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0267929 更新日:2021年9月15日更新

発行計画

No. 発行予定
月/日
掲載内容
1 掲載済 中干し適期
2 掲載済 出穂予想と適正穂肥、病害虫防除
3 掲載済 出穂予想と適正穂肥、病害虫防除
4 掲載済 後期栄養維持、病害虫防除
5 掲載済 収穫適期
6 掲載済 収穫適期

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和3年産

9/15 No.6(適期収穫と選別の徹底で、高品質を確保) [PDFファイル/653KB]

8/25 No.5(最終通水日の湛水で飽水管理を継続!) [PDFファイル/304KB]

7/30 No.4(2回目穂肥は確実に施用!いもち病を見つけたら直ちに防除!) [PDFファイル/235KB]

7/20 No.3(出穂期は平年並の見込み、葉色を確認し適量の穂肥を施用) [PDFファイル/235KB]

7/9 No.2 (概ね指標値並の生育、出穂期は近年並の見込) [PDFファイル/214KB]

6/11 No.1(茎数急増中!1株18本で遅れずに中干し開始!) [PDFファイル/272KB]

過去の情報 (令和2年産)

9/15 No.6(高温が続き収穫適期早まる!刈り遅れ防止と選別の徹底で、高品質を確保!) [PDFファイル/104KB]

9/7 No.5(今後高温が続く見込み!適期収穫と丁寧な乾燥・調製の徹底で高品質を確保!) [PDFファイル/222KB]

7/30 No.4(2回目穂肥は確実に施用!葉いもちを見つけたら直ちに防除!) [PDFファイル/226KB]

7/21 No.3(出穂期はやや遅れ、平年並みの見込み!) [PDFファイル/127KB]

7/10 No.2(出穂期は平年並みの見込み!) [PDFファイル/130KB]

6/12 No.1(中干しは遅れずに実施!) [PDFファイル/224KB]

 

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今が旬の農産物

〈栗〉

くり

 

 

 

 

 

 栗がおいしい季節になりました!
 栗ごはんや焼き栗、甘露煮やモンブランなど栗を使った料理やお菓子は秋を感じさせてくれます。栗には粘質で煮物等に向いている「手々打(ててうち)」や「国見(くにみ)」、粉質で栗ごはん等に向いている「丹沢(たんざわ)」や「ぽろたん」、「筑波(つくば)」などがあります。
 味の違いを楽しむには、シンプルに茹で栗や焼き栗がオススメです。
 皮つきで保存する際は、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存すれば1週間ほどは品質を保つことができます。
 風味豊かな栗で秋の味覚を楽しんでみてはいかがですか。

●産地
   五泉市村松地区、阿賀町三川・九島
●出荷時期
   9月上旬~10月下旬 

〈米(新之助)〉

新之助

 

 

 

 


 

 

 待望の新米の時期となりましたが、「新之助」を食べたことがありますか? 
 新潟地域は県内で1番の栽培面積を誇り、県全体の作付面積の1/3を占める大産地です。
 コシヒカリと並ぶトップブランドを目指して平成29年から一般栽培が始まった「新之助」は、きらめく大粒にコクと甘みが満ちていて、噛めば旨みと甘みが口の中に広がる大変美味しいお米です。
 炊きたてはもちろんのこと、冷めてもおいしいのでおにぎりやお弁当にもおすすめです。
 まだ食べたことがない方も、これまでご賞味いただいている方も、ぜひ今年の新米を味わってみてください。

●産地
 新潟地域全域
●収穫時期
  9月下旬
●新米の出まわり期
 10月上旬~12月下旬

〈日本なし〉

なし

 

 

 

 


 

 

 いよいよ日本なしの出荷が始まります。
 管内では、トップバッターの「幸水(こうすい)」が8月16日から収穫・出荷され、県内外の店頭に並びます。9月以降は「豊水(ほうすい)」「あきづき」「新高(にいたか)」等の順に出荷が続き、11~12月の「新興(しんこう)」で終わります。
 今年は夏に日照りが続いて果実はやや小玉傾向ですが、甘さは充分!様々な品種を食べ比べて、お気に入りの味を見つけてみるのも楽しいですね。新潟産のなしを食べて、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

●産地
 新潟市南区白根・月潟、江南区亀田・横越・両川、北区豊栄
●出回り時期
 8月中旬~12月 

〈ぶどう〉

ぶどう

 

 

 

 

 

 

 ぶどうの出荷が始まりました。
 県内一のぶどうの産地である新潟市南区白根を筆頭に、管内では巨峰やシャインマスカットをはじめ、様々な品種が栽培されており、露地栽培とハウス栽培を組み合わせながら10月中旬まで出荷が続きます。
 新鮮でおいしいぶどうは、果粉と呼ばれる白っぽい粉がきれいに付着していて、軸が緑色でしおれていないことがポイントです。
 日の光をいっぱいに浴び、丹精込めて作られた新潟のぶどうを味わってみて下さい。

●産地
 新潟市南区白根、新潟市江南区大江山、五泉市大蒲原
●出まわり期 
 7月中旬~10月中旬

〈えだまめ〉

えだまめ

 

 

 

 

 

    
 

 今年もえだまめの季節になりました。
 新潟県は、「えだまめ王国」ともいわれるほど栽培面積・消費量とも多いことで知られています。
 生産者が丹精込めて作った地元産のえだまめならではのおいしさが、新潟県民のえだまめ愛につながっているのかもしれません。
 えだまめは新鮮さが重要です。えだまめを買う場合、莢が鮮やかな緑色で、表面のうぶ毛が多いもの選ぶとよいです。
 おうち時間が増え、夏休みは家でゆっくり過ごす方も多いかと思われますが、ビール片手にこの時期ならではのえだまめを味わってみてはいかがですか?

●産地
 新潟市南区、秋葉区
●出荷時期
 6月中旬~10月上旬

〈トルコギキョウ〉

トルコギキョウ画像

 ヒラヒラとした花弁が優美で華やかなトルコギキョウ。
 凜とした一重咲きから、豪華な八重咲きまで、花姿は様々です。花色も、白やピンク、ラベンダー、クリーム、白地に紫の縁取りなど、とてもバリエーション豊かなんですよ。
 今では1年間を通して出まわっていますが、実は開花の最盛期は夏。新潟地域ではこれから出荷量が増え、秋まで出荷が続きます。生産者が丹精込めて手入れをして美しく咲かせたトルコギキョウは、暑い夏場でも日持ちが良いので、これからの季節にぜひ飾ってしただきたいお花です。

●産地
   新潟市北区、江南区、南区
●出まわり期
   6月~10月


  

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