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【新潟地域】 稲作技術情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0267891 更新日:2021年4月8日更新

発行計画

令和3年産

No. 発行予定
月/日
掲載内容
掲載済 種子予措から移植までの管理
2 掲載済 移植、生育初期の水管理、除草剤散布
3 5/13 頃 中干し、生育中期の水管理、ケイ酸追肥、病害虫防除
4 6/21 頃 出穂予想と適正穂肥、生育後期の水管理、病害虫防除
5 8/19 頃 収穫適期(早生・中生)、収穫・乾燥・調製、秋季土づくり
6 1/13 頃 本年度の作柄要因、次年度対策

 

令和4年産

No. 発行予定
月/日
掲載内容
1 2/24 頃 春季土づくり、施肥設計、健苗育成

 

 

 

 

令和3年産

4/8 No.2(適正な田植えと水管理で、初期生育確保!) [PDFファイル/181KB]

2/25 No.1(全量1等米生産に向けてまずは土づくりと健苗育成! ) [PDFファイル/790KB]

2/ 3 号外.3(令和2年産水稲種子の休眠性について) [PDFファイル/384KB]

2/ 3 号外.2(高品質米の一歩は「土づくり」から) [PDFファイル/1.14MB]

1/13 号外.1-2(異常気象に強いコメづくりの実践!令和3年産高品質コシヒカリの確保に向けてめざすべき管理) [PDFファイル/283KB]

1/13 号外.1-1(異常気象に強いコメづくりの実践!3年産米の更なる品質向上をめざしましょう) [PDFファイル/420KB]

過去の情報 (令和2年産)

 

 

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今が旬の農産物

〈にいがた和牛〉

にいがた和牛

 春は卒業や転勤、入学や就職など出会いと別れの季節です。節目ともなる大切な時期に「にいがた和牛」はいかがでしょうか。
 新潟地域には、母牛の世話から子牛の出産、育成から出荷まで時間をかけて牛を育てる生産者や、肉質にこだわって毎日休まず牛を観察し、愛情をたっぷりそそいで育てる職人技を持った生産者がいます。特に、阿賀町の牛は、地元のfはさ掛けされたコシヒカリの藁を食べて育ちます。米どころ新潟の稲藁をたくさん食べて、ストレスなく元気に育った牛の肉は、脂肪がきめ細かく霜降り状に入り、とろける舌触りです。
 特別な思い出作りにぜひ「にいがた和牛」を味わってみてください。

●産地
  阿賀町、新潟市北区

●出まわり期
  通年

 

〈ボケ〉

ボケ

 ボケは江戸時代から栽培され、日本で愛され続けている花です。秋葉区では大正時代から本格的に生産が行われ非常に多くの品種が作出されてきました。昭和57年には秋葉区の生産者が一体となって「日本ボケ協会」を発足し、日本一の生産地として活動を続けています。
 ボケは、まだ残雪のある早春から咲き始め、春の訪れを感じる花として、また、いろいろな花色を楽しむことができる鉢物、として人気があります。流通している品種は約50品種と言われています。
 おうちにボケの花鉢を飾って、一足早く春を感じてみませんか。

●産地
  新潟市秋葉区、南区、西蒲区

●出まわり期
  12月中旬~5月

 

〈いちご〉

いちご

 越後姫のうりは、甘さと芳香??
 いえいえ、果実たるもの、それらは当然ですよね。「越後姫だけ」の魅力、それは「口当たりのよさ」。果皮が軟らかく輸送に不向きと言われる越後姫ですが、それゆえ「食べる人にやさしい食感」を備えています。
 今シーズン、季節予報では厳しい冬になるらしく、さらに新型コロナの感染拡大で、家にこもりがち・気分は塞ぎがち。そんなときはやさしい味と食感の越後姫に何とかしてもらいましょう!
 特に1月の越後姫は、低温環境下でじっくり熟すため、酸味が抜けやすく、より強く甘みを感じることができます。
 この冬の一押しは「こたつで越後姫」。食べたらきっと元気が出るはず。
 おいしい越後姫を食べて、心を燃やせ!

● 産地
  新潟市全域
  五泉市

● 出まわり時期
  1月上旬~6月下旬

 

 

 

 

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「旬はいつ?にいがた地域の農産物」↠