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【新潟】令和2年度「稲作技術情報」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0267891 更新日:2021年1月13日更新

 

発行計画

令和2年産米向け

No. 発行予定
月/日
掲載内容
1 掲載済 種子予措から育苗までの管理、施肥設計、春季土づくり
2 掲載済 移植~初期生育確保に向けた管理、適正な除草方法
3 掲載済 中干し・溝切りの実施時期、ケイ酸追肥
4 掲載済 出穂予想と適正穂肥、飽水管理の徹底、病害虫防除
5 掲載済 収穫適期(早生・中生)、収穫・乾燥・調製、秋季土づくり

 

令和3年産米向け

No. 発行予定
月/日
掲載内容
1 2月25日頃 種子予措から育苗までの管理、施肥設計、春季土づくり

 

 

 

 

 

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今が旬の農産物

〈いちご〉

いちご

 越後姫のうりは、甘さと芳香??
 いえいえ、果実たるもの、それらは当然ですよね。「越後姫だけ」の魅力、それは「口当たりのよさ」。果皮が軟らかく輸送に不向きと言われる越後姫ですが、それゆえ「食べる人にやさしい食感」を備えています。
 今シーズン、季節予報では厳しい冬になるらしく、さらに新型コロナの感染拡大で、家にこもりがち・気分は塞ぎがち。そんなときはやさしい味と食感の越後姫に何とかしてもらいましょう!
 特に1月の越後姫は、低温環境下でじっくり熟すため、酸味が抜けやすく、より強く甘みを感じることができます。
 この冬の一押しは「こたつで越後姫」。食べたらきっと元気が出るはず。
 おいしい越後姫を食べて、心を燃やせ!

● 産地
  新潟市全域
  五泉市

● 出まわり時期
  1月上旬~6月下旬

 

〈もち〉

もち

 初雪の便りが届き、師走を迎えました。
 新潟地域の農業者のもとでは、この時期になると切りもちの加工が始まり、12月いっぱいが繁忙期となります。
 製法も様々で、今でも手搗きにこだわって作り続ける農業者もいます。 
 つきたてのおもちも格別な美味しさがありますが、おいしいおもちを好きなときに食べられることが切りもちの魅力!よもぎの葉が入った草もちや豆もち、玄米もちなど農業者によってバリエーションがたくさんあります。
 お正月はちょっと贅沢に、地元のこだわりのおもちを楽しんでみませんか。

●産地
  新潟地域全域

●出まわり期
  12月上旬~3月上旬

 

〈アザレア〉

あざれあ

 アザレアは新潟市秋葉区・南区で古くから栽培され、地域の生産量は全国シェアの約90%を占めており、全国各地へと届けられます。
 アザレアは品種がとても豊富で、様々な花色があります。かわいらしい色の新潟県オリジナル品種も作られています。写真は県オリジナル品種で今はまだめずらしい「スノーシャイン」と「ひろか」です。
 この冬は好きな色のアザレアを近くにおいて、冬を明るく過ごしてみませんか。

●産地
  新潟市(秋葉区、南区)

●出まわり期
  9月下旬~5月中旬

 

〈西洋なし〉

西洋なし

 いよいよ西洋なし「ル レクチエ」の出荷が始まります。10月中旬に緑色の硬い状態で収穫された後、生産者が温度や湿度などを管理して、約40日間大切に追熟します。果実は時間をかけて黄色く、とろけるような果肉に熟し、食べ頃を迎えるのです。
 今年は11月20日に解禁日を迎え店頭に並びます。果実全体が黄色くなったら食べ頃で、「首」にまだ緑色が残っているうちは黄色く変わるまで待つことがポイントです。
 生産者が愛情こめて育てた「ル レクチエ」をぜひ味わってみてください。また、「ル レクチエ」は贈り物としても喜ばれますので、大切な人に送ってみてはどうでしょうか。

●産地
  主な産地は新潟市南区、江南区

●出まわり期
  11月下旬~12月下旬

 

〈じねんじょ〉

じねんじょ

 

 

 

 

 

 寒い日が続き山の方から雪の便りが聞こえるようになってきました。
 冬のご馳走として、山菜の王者「じねんじょ」をご紹介します。
 じねんじょは日当たりが良く肥沃な土壌を好みます。また、地下深くに伸びるので排水が悪いと良いものができません。そのため、自然豊かな阿賀町でも栽培する場所を厳選して大切に育てています。
 じねんじょの素材を活かして楽しむために、強い粘りと風味を活かした「とろろ汁」や、揚げたてが美味しい「磯辺揚げ」などにして食べるのがおすすめです。
 ぜひ、今しか食べられない旬の味をお楽みください。

●産地
  阿賀町

●出まわり期
   11月中旬~12月上旬

 

〈さといも〉

さといも

 さといもの出荷が本格的に始まりました!スーパーなどでも五泉市のブランドさといも「帛乙女(きぬおとめ)」をはじめ、各産地のさといもが並んでいます。今年は長雨や夏の暑さで作柄が心配されましたが、収穫は順調に進んでいます。
 この地域で栽培される「帛乙女」などのさといもは「大和早生」という品種で、肉質が白くきめ細かで、食べるとまろやかなぬめりのある食感を持っています。煮くずれしにくいのが特徴で、鍋や煮物に最適です。
 これから冬に向けほくほくした季節の味をご堪能ください。

●産地
  五泉市
   新潟市秋葉区、江南区、北区

●出まわり期
  9月上旬~3月下旬

 

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