ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 農林水産業 > 新潟地域振興局農林振興部 > 【五頭県民の森】 登山道の通行禁止について

本文

【五頭県民の森】 登山道の通行禁止について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0397371 更新日:2021年5月21日更新
【五頭県民の森】 登山道の通行禁止について

登山者の安全を確保するため、登山道沿いの倒木の危険がある枯損木を伐採します。
伐採作業の期間中は事故防止のため登山道を通行止めとさせていただきます。
他のコースから該当コースへ下山もできませんので、ご注意願います。
登山者の皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

〇 通行止め区間及び期間
  赤安コース 入口から赤安山山頂まで 5月24日(月曜日)~5月30日(日曜日)
  スキー場コース 入口から扇山分岐まで 5月31日(月曜日)~6月6日(日曜日)
  松平コース 魚止滝から松平山山頂まで 6月7日(月曜日)~6月9日(水曜日)
※ 現時点での予定であり、今後変更の可能性があります。変更がありましたらホーム ページでお知らせします。
〇 通行止め区間のマップ
 
問合せ先
新潟県新潟地域振興局
農林振興部 林業振興課(県産材担当)
電話 0250-24-8326
<外部リンク> 県公式SNS一覧へ


今が旬の農産物

〈栗〉

くり

 

 

 

 

 

 栗がおいしい季節になりました!
 栗ごはんや焼き栗、甘露煮やモンブランなど栗を使った料理やお菓子は秋を感じさせてくれます。栗には粘質で煮物等に向いている「手々打(ててうち)」や「国見(くにみ)」、粉質で栗ごはん等に向いている「丹沢(たんざわ)」や「ぽろたん」、「筑波(つくば)」などがあります。
 味の違いを楽しむには、シンプルに茹で栗や焼き栗がオススメです。
 皮つきで保存する際は、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存すれば1週間ほどは品質を保つことができます。
 風味豊かな栗で秋の味覚を楽しんでみてはいかがですか。

●産地
   五泉市村松地区、阿賀町三川・九島
●出荷時期
   9月上旬~10月下旬 

〈米(新之助)〉

新之助

 

 

 

 


 

 

 待望の新米の時期となりましたが、「新之助」を食べたことがありますか? 
 新潟地域は県内で1番の栽培面積を誇り、県全体の作付面積の1/3を占める大産地です。
 コシヒカリと並ぶトップブランドを目指して平成29年から一般栽培が始まった「新之助」は、きらめく大粒にコクと甘みが満ちていて、噛めば旨みと甘みが口の中に広がる大変美味しいお米です。
 炊きたてはもちろんのこと、冷めてもおいしいのでおにぎりやお弁当にもおすすめです。
 まだ食べたことがない方も、これまでご賞味いただいている方も、ぜひ今年の新米を味わってみてください。

●産地
 新潟地域全域
●収穫時期
  9月下旬
●新米の出まわり期
 10月上旬~12月下旬

〈日本なし〉

なし

 

 

 

 


 

 

 いよいよ日本なしの出荷が始まります。
 管内では、トップバッターの「幸水(こうすい)」が8月16日から収穫・出荷され、県内外の店頭に並びます。9月以降は「豊水(ほうすい)」「あきづき」「新高(にいたか)」等の順に出荷が続き、11~12月の「新興(しんこう)」で終わります。
 今年は夏に日照りが続いて果実はやや小玉傾向ですが、甘さは充分!様々な品種を食べ比べて、お気に入りの味を見つけてみるのも楽しいですね。新潟産のなしを食べて、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

●産地
 新潟市南区白根・月潟、江南区亀田・横越・両川、北区豊栄
●出回り時期
 8月中旬~12月 

〈ぶどう〉

ぶどう

 

 

 

 

 

 

 ぶどうの出荷が始まりました。
 県内一のぶどうの産地である新潟市南区白根を筆頭に、管内では巨峰やシャインマスカットをはじめ、様々な品種が栽培されており、露地栽培とハウス栽培を組み合わせながら10月中旬まで出荷が続きます。
 新鮮でおいしいぶどうは、果粉と呼ばれる白っぽい粉がきれいに付着していて、軸が緑色でしおれていないことがポイントです。
 日の光をいっぱいに浴び、丹精込めて作られた新潟のぶどうを味わってみて下さい。

●産地
 新潟市南区白根、新潟市江南区大江山、五泉市大蒲原
●出まわり期 
 7月中旬~10月中旬

〈えだまめ〉

えだまめ

 

 

 

 

 

    
 

 今年もえだまめの季節になりました。
 新潟県は、「えだまめ王国」ともいわれるほど栽培面積・消費量とも多いことで知られています。
 生産者が丹精込めて作った地元産のえだまめならではのおいしさが、新潟県民のえだまめ愛につながっているのかもしれません。
 えだまめは新鮮さが重要です。えだまめを買う場合、莢が鮮やかな緑色で、表面のうぶ毛が多いもの選ぶとよいです。
 おうち時間が増え、夏休みは家でゆっくり過ごす方も多いかと思われますが、ビール片手にこの時期ならではのえだまめを味わってみてはいかがですか?

●産地
 新潟市南区、秋葉区
●出荷時期
 6月中旬~10月上旬

〈トルコギキョウ〉

トルコギキョウ画像

 ヒラヒラとした花弁が優美で華やかなトルコギキョウ。
 凜とした一重咲きから、豪華な八重咲きまで、花姿は様々です。花色も、白やピンク、ラベンダー、クリーム、白地に紫の縁取りなど、とてもバリエーション豊かなんですよ。
 今では1年間を通して出まわっていますが、実は開花の最盛期は夏。新潟地域ではこれから出荷量が増え、秋まで出荷が続きます。生産者が丹精込めて手入れをして美しく咲かせたトルコギキョウは、暑い夏場でも日持ちが良いので、これからの季節にぜひ飾ってしただきたいお花です。

●産地
   新潟市北区、江南区、南区
●出まわり期
   6月~10月


  

過去の情報を見る↠

「旬はいつ?にいがた地域の農産物」↠