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【新潟地域】 米価下落等に伴う経営相談窓口の終了について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0434525 更新日:2022年4月1日更新

 本年産米の仮渡金の下落や作柄不良による農業経営への影響が懸念されるため、令和3年10月13日付けで設置していました相談窓口については、終了しました。

1 終了日

  令和4年3月31日  

2 今後の相談対応

  通常業務の中で対応します。

 

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

 
今が旬の農産物

〈ユリ切り花〉

ユリ

 

 

 

 

 

 

 

 新潟地区のユリの出荷は春先から始まり、6月~7月にかけて最盛期を迎えます。
 主に花が大きく豪華なオリエンタル系ユリと、コンパクトなLAユリを施設で栽培しています。
 上品で清楚なユリは、球根を植えて切り花にするまで70日~90日かかるなど、多くの手間と時間がかかっています。
 特にこの春のユリは、冬場の低温と暖房のための灯油価格高騰により、ハウスの温度管理が一層難しい状況でしたが、農家の皆さんの創意工夫により綺麗に仕上がっています。
 在宅が求められる日々が長く続いていますが、家の中にユリを飾って楽しんでみてはいかがでしょうか。

(画像はオリエンタル系ユリのカサブランカ)

●産地
   新潟市南区、秋葉区、東区、江南区、五泉市
●出まわり期
   4月~1月

〈わらび〉

わらび

 

 

 

 

 今年も生わらびの出荷が始まりました!
 肥沃で日当たりの良い草地や傾斜地の多い阿賀町では、太くて軟らかいわらびが収穫できます。わらびは塩漬けや水煮などで1年を通して楽しめますが、新鮮な生わらびを堪能できるのは今の時期だけです!
 ぬめりのある食感を活かしておひたしや味噌汁にするもよし。だし巻玉子やお好み焼きなどにしてアレンジしてみるもよし。ぜひ、この機会にいろいろな食べ方で生わらびを味わってみてください。

●産地
   阿賀町
●出まわり期
   5月上旬~6月下旬

〈きゅうり〉

きゅうり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 地場産のハウス物のきゅうりの出荷が始まりました。
 新潟では主に春と秋が旬となりますが、春きゅうりは4月下旬~6月上旬頃の出荷が多く、これから県内のスーパーや直売所で多く出まわります。
 今年もきゅうりの葉や茎がしっかり育っており、品質も良好です。取れたては甘みが強く、歯ごたえも良いので、是非地元のきゅうりをご賞味ください。

●産地
   新潟市江南区、南区、北区
●出まわり期
   3月下旬~7月上旬、
   9月上旬~11月中旬

〈にいがた和牛〉

にいがた和牛

 

 

 

 

 

 

 「にいがた和牛」は、新潟の豊かな自然が育んだ上質な味わいを持つ県産和牛の統一ブランドです。和牛特有の風味に加え、コクがあってまろやかな肉の旨み、脂の甘さが特長で、口の中で、肉汁とともに肉がとろける食感は絶品です。
 阿賀町には繁殖から肥育までを一貫で行う農場があり、子牛が生まれてから約3年間、日々、生産者が手間ひまをかけ愛情込めて育て上げた、新潟生まれ・新潟育ちの「にいがた和牛」が出荷されています。
 卒業や入学などのお祝いごとやハレの日には、ぜひ「にいがた和牛」で特別な時間を過ごしてみてはいかがですか。

●産地
   阿賀町、新潟市北区
●出まわり期
   通年

 

 

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