ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 農林水産業 > 新潟地域振興局農林振興部 > 【新潟地域】 米価下落等に伴う経営相談窓口の設置

本文

【新潟地域】 米価下落等に伴う経営相談窓口の設置

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0434525 更新日:2021年10月13日更新

 本年産米の仮渡金の下落や作柄不良による農業経営への影響が懸念されるため、相談窓口を設置しました。

1 相談対応内容

  ・資金繰り(制度資金、補助金活用等)に関する相談

  ・作付け転換やコスト低減技術等に関する相談

 

2 相談窓口設置期間

   令和3年10月13日(水曜日)から当面の間

   (土日祝日を除く毎日8時30から17時15分) 

 

3 設置場所・お問い合わせ

    新潟地域振興局 農業振興部 普及第1課  Tel 0250-24-9624

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ


今が旬の農産物

〈西洋なし〉

西洋なし

 

 

 

 

 

 

 「ル レクチエ」の出荷が11月19日のプリムール(出荷解禁日)から始まりました。今年の「ル レクチエ」は冬の大雪、春の霜などの影響を受けたため、出荷量は例年よりやや少ない見込みです。
 しかし、果実は甘さ・ジューシー感も十分で美味しく仕上がっており、新潟県果樹振興協会等が主催した「令和3年度 西洋なし「ル レクチエ」果実品評会」(11月26日開催)では、新潟市南区の生産者が最優秀賞を受賞しました。
 生産者が愛情をこめて栽培した「ル レクチエ」をぜひ味わってみてください。また、「ル レクチエ」は贈り物としても喜ばれますので、新潟県内外の大切な人へ送ってみてはどうでしょうか。

●産地
   主な産地は新潟市南区、江南区
●出まわり期
   11月下旬~12月下旬

〈じねんじょ〉

じねんじょ

 

 

 

 

 

 

 じねんじょの季節がやってきました!
 阿賀町は県内でも数少ないじねんじょの産地です。強い粘りと特有の風味が特徴のじねんじょは、素材の味を活かして「とろろご飯」で食べるのがおすすめです。
 また、じねんじょには、消化酵素のジアスターゼが豊富に含まれているので、胃腸の働きを促す効果が期待できます。クリスマスやお正月等、ちょっと食べ過ぎた日の翌朝は消化を助けるじねんじょの「とろろご飯」を食べてみてはいかがですか。

●産地
   阿賀町
●出まわり期
   11月下旬~12月下旬

〈チューリップ〉

チューリップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 県の花であるチューリップは、春を先取りする花として、約700万本が全国のお花屋さんへ出荷され、その出荷量は全国一を誇ります。県内では毎年100以上の切り花品種が栽培され、バラエティ豊かなことも魅力の一つです。
 暖かい雰囲気のチューリップ切り花は、何本もまとめて生ければ華やかに、また、短く切ってコップに1輪生けるだけでも明るく生活を彩ります。お部屋の気温が上がると花びらが開き、気温が下がると閉じるといった表情の変化も楽しんでください。

●産地
   新潟市全域、五泉市
●収穫時期
   10月下旬~4月上旬

〈ねぎ〉

ねぎ

 

 

 

 

 

 


 秋冬ねぎの本格的な出荷が始まりました!
 ねぎの栽培はとても手間がかかります。育ちにあわせて、ねぎの周りに土を盛っていくのです。4回くらいに分けて盛り、最終的に30cmの高さにすることで、白く軟らかい部分が長~い、皆さんおなじみの形に仕上げます。
 4月から1月まで長期間出荷されていますが、一番出荷が多いのは10月から12月です。この時期は太く、みずみずしく、寒さにあたって甘みが増しているので、煮て良し・焼いて良し。様々なお料理でお楽しみください。

●産地
   北区、東区、中央区、南区、五泉市 (砂丘地や、阿賀野川・早出川流域の水はけの良い地域)
●出まわり期
   春ねぎ:4~5月
   夏ねぎ:7~9月
   秋冬ねぎ:10~1月

 

 

過去の情報を見る↠

「旬はいつ?にいがた地域の農産物」↠