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【村上】なりわいの匠研修会を開催しました!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0365583 更新日:2021年3月9日更新
 新潟県では、農山漁村地域の暮らしの中で培われた高い技術や技能を持った方を知事が「なりわいの匠」として認定しています。岩船地域においても農林漁業体験、農林水産物加工体験、郷土文化体験、自然観察体験の4つの技能の分野で107名の方が登録されています。

 振興局では、令和3年2月27日に「むらかみ食のかたりべ學校」(主催:むらかみ「食のみらい」創造協議会)と合同で「なりわいの匠研修会」を開催しました。なりわいの匠を対象に、郷土文化への理解を深め技術を伝承することを目的として、千年鮭きっかわ 代表取締役、吉川真嗣様から「村上地域の食文化の魅力について」と題し講演していただきました。
 吉川氏は、村上地域の季節毎の行事と食、鮭を大切にしてきた歴史と鮭料理の文化等について触れた一方で、昔からの食文化が消失している危機感も話されました。ご自身の活動の経験から「楽しみながら地域の文化を実践し、成功したノウハウを周りに教えていくことにより、地域を代表する文化に成長する」と語られました。改めて地域で培われた技能や文化を伝承していくことの重要性を再確認した研修となりました。
 参加者からは「村上の鮭や鮭料理等の文化をより深く知ることができた」「今後もなりわいの匠の研修や交流の場ができればよい」等の感想が寄せられました。
 今後も地域への周知や情報交換の場づくりをすすめ、なりわいの匠がますます地域で活躍できる場面が増えるよう支援していきます。
なりわいの匠研修会の様子
なりわいの匠研修会の様子
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