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【村上】母子・父子・寡婦福祉資金貸付金に係る通知が送付されていない事案があることが判明しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0325344 更新日:2020年10月23日更新

母子・父子・寡婦福祉資金貸付金に係る通知が送付されていない事案があることが判明しました

 村上地域振興局健康福祉部において、母子・父子・寡婦福祉資金貸付金の借主に送付するべき通知書が送付されていなかったことが判明しました。

1  事案の概要

(1)平成30年度に、上記貸付金の償還が完了した借主に対して、健康福祉部が交付すべき「償還完了通知書」を送付しておらず、 併せて通知書に同封し借主に返却すべき「借用書・貸付同意書・印鑑登録証明書」を送付していなかった。

(2)また、平成30年4月12日付で同貸付金の新規貸付決定が決まった借主に対して、健康福祉部が交付すべき「貸付決定通知書」を送付していなかった。

※ なお、上記(1)、(2)ともに、貸付金の交付自体は滞りなく行われており、償還金の過徴収もありません。

2  判明の経緯

 令和2年10月19日 担当者が書類整理を行っていたところ、既に償還が完了している借主に対して返却すべき借用書等の原本が残っていることを発見した。

 令和2年10月20日 借用書等の原本に同封すべき償還完了通知書(延べ13名)を発見し、さらに貸付決定通知書(延べ3名)が未送付であることが判明した。

3 発生要因

  • 毎年担当者が変更となり、引継ぎが不十分だった。

  • 組織としてのチェック体制が十分ではなかった。

4 今後の対応 

  該当する方に謝罪し、未送付となっていた通知書及び返却すべき書類を送付します。

5 再発防止策

  • 通知書の交付等事務処理状況を管理する台帳を作成し、複数人で確認を行う。

  • 担当者の異動時に事務引継を徹底する。

報道発表資料 [PDFファイル/83KB]

※10月23日(金曜日)0時18分、報道発表資料に一部誤字があったため、資料を差し替えました。

 

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