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【村上】「新潟県地域づくりサポートチーム(村上地域)」の活動状況を報告します。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0249941 更新日:2021年1月6日更新

関川村七ヶ谷地区
関川村七ヶ谷地区

「新潟県地域づくりサポートチーム」について

県では、令和元年度から、中山間地域等における集落機能の低下や生活サービスの減少などの課題に対する地域の主体的な取組を後押しするため、地域振興局職員や市町村職員などからなる「新潟県地域づくりサポートチーム(以下「サポートチーム」という。)」を設置し、課題解決に向けた地域の主体的な取組を支援することとしています。
村上地域では、「七ヶ谷(しちかだに)地区(関川村)」を支援対象地域として活動しています。
3年間にわたって、サポートチームが地域に入り対話を重ねながら、地域の実現したいビジョンを形にする取組を支援していきます。
他地域のサポートチーム対象地域は、以下リンクをご参照ください。
地域政策課ページへリンク

七ヶ谷(しちかだに)地区とは

七ヶ谷の位置図七ヶ谷地区は道の駅関川から国道113号線を山形県側に2km程進んだ場所から南側に入った場所に位置する、大石川沿いの地域です。

飯豊連峰最北端の杁差岳を源流とする大石川流域には「上川口」「蔵田島」「久保」「鮖谷」「安角」「大石」「金俣」の7集落があり、古くから七ヶ谷郷と言われ、一つのコミュニティを形成していました。
人口386人、133世帯(令和元年9月現在)です。

山・川など自然が豊かで、稲作を中心とした農業が盛んですが、そばや山菜なども栽培しています。
地区の中心には大石川が流れており、上流には大石ダムがあるほか公園やキャンプ場が整備されています。

七ヶ谷には、地区全体のコミュニティ組織である「ふれあい七ヶ谷」の他、「谷人倶楽部」「大石山と川に親しむ会」など複数の住民団体が、地区内で様々な取組を行っています。

 

 

安角ふれあい自然の家
安角ふれあい自然の家

雪ほたるの様子     どもんこ祭りの様子
ゆきほたる                    どもんこまつり

大石ダムでのカヌー体験     大石川でのかじか取りの様子
大石ダム(カヌー体験)              大石川(かじか取り)

実践プランを作成しました。

作成した実践プランは、以下よりご覧ください。

新潟県地域づくりサポートチーム(関川村七ヶ谷地区)実践プラン [PDFファイル/736KB]

令和2年度の活動状況を報告します。

第10回活動(令和2年12月21日)

 メンバー全員で集まって、これまでの取組の振り返りと今後の取組内容について打合せを行いました。
 今後も、安角ふれあい自然の家(旧安角小学校)を活用して地区住民の活発な活動を行うとともに、活動の協力者を増やしながら取組を進めていきます。

活動の様子

第9回活動(令和2年12月5日、6日)

 安角ふれあい自然の家で「新そばまつり」を開催しました。
 今年は、感染症対策のため、アクリル板や消毒液を設置し、予約制での開催となりましたが、両日とも120~130名ほどのお客さんがいらっしゃいました。たくさんの方にご来場いただいただけでなく、「来年も来たい」といった声もいただくなど好評でした。

そばまつりの様子     そばまつり受付の様子

そばを食べている様子     提供したそば

第8回活動(令和2年11月25日)

 メンバーで集まり、12月5日、6日に実施する「新そばまつり」の運営方法について打合せを行いました。

打合せの様子

第7回活動(令和2年11月20日)

 新潟県農業大学校研修センターから講師をお招きし、こんにゃくの加工についての講演、実習を行いました。約15名の住民が集まり、何種類かのこんにゃくを作りながら講師からアドバイスをいただきました。

指導を受ける様子     こんにゃくを試作する様子

第6回活動(令和2年10月31日)

 地区の住民を対象に「みんなで作ろう!すすきのバッタ~ランチ付き体験教室~」を開催しました。

 これまでのイベントは地区の内外を問わずに参加者を集めていましたが、コロナ渦の中、安角ふれあい自然の家の活用を進めていくため、地域住民の交流の場を創る新たな取組としてランチ付きの体験教室を企画しました。

 地域住民約25名が集まり、ススキの葉っぱでのバッタづくりとランチを行いました。参加した方は笑顔で会話を楽しみながら作業を行ったり、ランチをとったりしており、地域の交流の場を提供することができました。

バッタづくりの様子     製作したバッタ

ランチの様子     提供したランチ

第5回活動(令和2年10月17日)

 こんにゃくの製造・販売を目指す取組の一環として、こんにゃくいもの堀取りを行いました。地域住民だけでなく、交流のある大学生2名も参加しての作業となりました。約600kgを収穫し、乾燥した後、その一部を利用し加工研修を行う予定です。

こんにゃくの様子     こんにゃく掘りの様子

第4回活動(令和2年9月14日)

 メンバー全員で集まっての活動を行いました。今回は、事前に地区のメンバーで話し合った今後の活動計画をもとにして、ビジョンごとに内容を深めました。今後はビジョンごとに話しあった内容を、地区・サポートチームメンバーで進めていきます。

活動の様子

第3回活動(令和2年8月23日)

 今後の取組の参考とするために、村上市内にある「カフェ&ダイニング デイズ」の視察を行いました。
 カフェの営業や提供するメニューについてなど様々なアドバイスをいただいたほか、クロモジを活用したメニューの一例としてクロモジゼリーの提案をしていただきました。

視察の様子です

第2回活動(令和2年8月9日)

 前回の打合せ後も中心メンバーで調整を重ね、様々な体験を行う「川の学校」を開催しました。残念ながら雨天のため予定していた川遊び体験は実施できませんでしたが、新潟市水族館の職員による川の生き物の観察会など様々なメニューを実施し、多くの子どもたちが楽しんでいました。
 その後予定していたビアガーデンは、昨今の状況を考慮して実施しませんでしたが、今後カフェで提供したいと考えているメニューをメンバー内で試作・試食を行いました。

新潟市水族館の職員による川の生き物の説明の様子です     カフェメニューを試作している様子です

第1回活動(令和2年6月26日)

 新型コロナウイルスの影響で、メンバー全員で集まっての活動が出来ていませんでしたが、その間も中心メンバー数人で集まって打合せを重ねていました。
 今回は、約4ヶ月ぶりにメンバー全員が集まっての活動を行い、8月上旬に予定している川遊び体験やビアガーデンの内容、6次産業化に向けた取組などについて話合いを行いました。

打合せの様子

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