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【南魚沼・湯沢の魅力】関口コオミュージアム

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0123486 更新日:2019年9月2日更新

ホテルスポーリア湯沢内にある 関口 コオ ミュージアムの画像
ホテルスポーリア湯沢内にある「関口コオミュージアム」

湯沢町にある、切り絵界の第一人者、関口 コオ氏の作品が展示されている「関口コオミュージアム」をご紹介します。
関口コオミュージアムは、ホテルスポーリア湯沢の中にあり、入り口はホテルのフロントの脇です。

関口 コオ氏のプロフィール

ミュージアム内にある関口 コオ氏のプロフィールの画像
ミュージアム内にある関口 コオ氏のプロフィール

関口 コオ氏のプロフィール
1937年、群馬県安中市に生まれる。
グラフィック・デザイン活動を経て切り絵作家に。
フランス、ドイツ、アメリカ等と、国内縦断の個展や、カナダEXPO'86、オーストリアEXPO'88に映像による作品を出展する等、国際舞台で活躍。
(関口コオミュージアムのパンフレットより抜粋)

ひきこまれていく切り絵の世界

ミュージアム内の様子の画像
ミュージアム内の様子

柔らかで味わいのある色の和紙と、緊張感を生み、想像力をかきたてる黒とで創られる関口 コオ氏の切り絵作品は、他の絵画にはない独特の雰囲気を持っています。
また、その技法は創作の過程を想像できないほど繊細です。

作品展示の様子の画像
作品に引き込まれます

作品のモチーフは、どこか懐かしい情景、季節感あふれる風景、魅力的で意味ありげな女性像と、どれも物語を想像せずにはいられません。
直截的な表現からなのか、繊細な技法からなのか、物語性のあるモチーフからなのか、実際に見る作品は、写真でみるものとは比べものにならないほど、私たちを作品の奥にある世界に引き込んでいきます。

繊細な技法を体感できます

切り絵の工程の画像
切り絵の工程

関口コオミュージアムでは、切り絵の体験をすることができます。
いくつかあるモチーフから選んで創ることもできますし、自らモチーフから創ることもできます。

切り絵体験で使用する和紙の画像
切り絵体験で使用する和紙

同じモチーフを選んだとしても、色とりどりに染められた和紙を使うので、世界に一つしかない作品を創ることができます。
また、単色ではなく様々な色が交わった和紙を使うことで、どなたでも奥ゆきのある作品を創ることができます。

完成例の画像
完成例

所要時間は、簡単なものでも2時間程度かかるそうです。中には創作に没頭し、半日以上かかる人もいるそうです。
できあがった作品と一緒に記念撮影もしてもらえるそうです。
切り絵体験をしてみて、関口 コオ氏の技法の繊細さを実感するとともに、ミュージアムでかきたてられた創作意欲を爆発させてみてはいかがですか。

アクセスなど

  • 所在地:湯沢町湯沢1920-1 ホテルスポーリア湯沢内
  • アクセス:JR上越線越後湯沢駅から徒歩で約6分
         関越自動車道湯沢ICから車で約3分
  • 入館料:高校生以上 300円、小中学生 200円
        ※団体20名以上50円割引
        切り絵体験 1000円(入館料含む。)
  • 開館時間:午前9時~午後7時
  • 駐車場:あり

問い合わせ先

ホテルスポーリア湯沢 電話 025-784-1112

 

補足事項
掲載内容については正確を期すよう努めていますが、掲載誤りや不十分な点がある場合があります。
ご利用の詳細につきましては直接、施設管理者(上記問い合わせ先)へお問い合わせください。

変更履歴
2013年10月2日掲載、2015年6月18日修正、2018年3月7日レイアウト等変更、2019年9月2日システムリニューアルに伴うレイアウト変更

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