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研究課題

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0284353 更新日:2020年5月19日更新

研究課題

(1)雪及び冷涼な気象を活用した園芸生産技術の開発

 地域ブランドである野菜及び花きの高品質生産技術を開発し、産地の維持発展を図ります。また、雪及び冷涼な気候等地域の特性を活用した生産技術を開発します。
 ・雪下にんじんの安定生産技術の開発
 ・エダマメ(新潟系14号)の作期拡大技術の開発
 ・カボチャの安定生産技術の開発花き
 ・オリエンタル系ユリの高品質生産技術の開発
 ・アスターの安定生産技術の開発

(2)県育成茶豆を核とした新潟県産えだまめの品質強化技術の開発

 県が育成した早生系茶豆「新潟系14号」の品質(食味)及び収穫適期を判断する基準(莢厚・莢色等)と、それに係わる外的要因(栽培時期・気象環境等)が及ぼす影響を解明することにより、「新潟系14号」の収穫適期の定義を厳格化し、地域に即した栽培体系の構築を目指します。  

(3)中山間地域における特産野菜の安定生産技術

 多雪地においてニンニクの栽培は越冬期間が長く、大玉のニンニクを生産するためには、越冬前と越冬後の生育量を確保することが重要となります。大玉生産につながる定植時期の検討や、施肥技術について開発します。
 また特産野菜のかぐらなんばんについて、地域の適応性を調査します。

(4)関係機関との連携及び調査協力等

  ・苗場山麓の園芸生産安定支援
  ・オリエンタル系ユリに関する調査研究(受託研究・共同研究)
  ・新農薬実用化試験

 

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