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高冷地農業技術センター業務概要

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0284325 更新日:2020年5月19日更新

試験研究方針

  • 地域の特性を活かした複合営農の推進を図るため、野菜や花きなどの高品質安定生産技術を確立します。

  • 雪、標高などの地域資源を活用した高付加価値型農業技術を開発するとともに、需要の動向に即した新品目の導入試験や現地実証を推進します。

所管地域の概要

 当センター業務の主たる所管区域である苗場山麓地域とは、津南町、十日町市を流れる信濃川右岸一帯を指しています。本地域は大規模河岸段丘上にあり、屈指の豪雪地域で農業依存度の高い地域です。津南町および旧中里村では、昭和48年から国営農地開発事業が実施され、1,832haの農地が開発されました。

沿革

  • 昭和23年 開拓実験農場として現在地に設立
  • 昭和29年 農業気象観測業務を開始
  • 昭和44年 農業試験場津南試験地、畜産試験場苗場支場となる
  • 昭和50年 研究と普及が一体化し、高冷地農業技術センターに改組
  • 平成6年 中魚沼農業改良普及所南部班本務所勤務になる
  • 平成9年 農業総合研究所高冷地農業技術センターに統合改組
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