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見えることは安全につながる(夜光反射材の効果)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0270562 更新日:2020年9月23日更新

 

夜光反射材の効果について説明をします。

まずは、百聞は一見にしかず・・・

明るいところでの、反射材の見え方   明るいところではこんな感じ・・・反射タスキと反射材付き鞄と靴のかかとに反射材が付いています。 暗いところでの、反射材の見え方   暗い所で車のライトが当たると反射材がピカッと光ります!
車のライトが当たると反射材が光ります。

 反射材の面積が大きいと更に分かりやすいですね~!  
夕方から夜間にかけて、車を運転している人からは歩行者が見えにくく、発見が遅れ(ブレーキ操作が遅れ)交通事故につながりやすくなります。
 新潟県では、特に高齢者の横断歩行中の死亡事故が多く発生しています。交通事故が1件でもなくなるように外出するときは家族全員で反射材を付けましょう。 

 反射材の効果 
反射材は命の光!
時速60km/hで停止に必要な距離は、約32.7m~約44mかかります。
(乾燥舗装路面で摩擦係数0.7、反応時間0.75~1秒) 
ライトはこまめに切り替えしましょう!
下向きライトで走行した場合は前方約40M先まで照らします。
上向きライトで走行した場合は前方約100M先まで照らします。(前方の危険を早く発見できる)
(対向車や前方に車が走っている場合などはライト下向きで速度を落としましょう。)

これらのデーターは周囲の状況や反射材の輝度(性能)によって多少変わります。

反射材Q&A 

Q.1  反射材ってどこに行けば手に入るのかしら?  A.1   ホームセンター等で 販売されています。また、交通安全教室に参加した人に配付したり、交通安全のイベント等で配付することがあります。  
Q.2 夜は出かけないので、反射材を付けなくてもよいのでは? A.2  交通事故に遭わないために夜間は外出をしないのが1番ですが、秋や冬は夕暮れが早まりますので日頃から反射材を付けるようにしておけば安心ですね。  
Q.3  事故に遭わないように気をつけているから反射材はいらないわね?  A.3  反射材を付けることにより、自分が気をつけるだけでなく相手の車の運転手さんから早く見つけてもらうことができますので、交通事故の防止につながります。 
Q.4 反射材を付けるのを忘れるのよね~。良い方法はない? A.4  初めから反射材が付いている靴や服もあります。他に、反射タスキ等を玄関に置いておいたり、鞄の中に携帯してはいかがですか?  
Q.5 反射材ってどこに貼れば効果があるの? A.5 ●靴・長靴等の履き物
(横断中に左から来る車にはねられる事故が多いので靴の左右や後ろに付いていると良いですね。)
●鞄(キーホルダー型もあります。)
●体(反射タスキ等)
●傘や杖などの持ち物や帽子
※大きく動く部分に付けると効果があります!
反射材は、大きく動く部分に付けると効果があります!
Q.6 反射材はなぜ光るの? A.6  反射材は再帰反射という特性がある素材を使って作られています。光(車のライト)が当たると光源に向かい反射しますので、ドライバーから良く見えます。 
Q.7 反射材の種類って? A.7  反射材は色々な物に使われています。道路標識や看板等もそうです。車や自転車の後部にも反射材が付いています。他に、自転車の車輪に付けるリフレクターや歩行者はタスキ、リストバンドを体に付けたり、鞄に付けられるキーホルダーもあります。今では色もたくさんあり、目立たない物もあります。