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流域下水道施設でアスベストが確認されました(令和4年2月2日)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0460741 更新日:2022年2月2日更新

1 経過等

 流域下水道施設の改修設計業務において、アスベスト含有調査を行った結果、天井吹付材・天井下地材にアスベストが含まれていることが判明しました。
 なお、天井吹付材・天井下地材は建物内であるため、現状のまま飛散する恐れはありません。

    ・場所:新潟浄化センター(新潟市東区下山)
         管理棟・滅菌棟
    ・アスベストの種類:クリソタイル

2 現状と当面の措置

  1. アスベストが確認された場所に、工事・委託業者及び施設管理の関係者以外の方が立ち入ることはありません。
  2. 当該箇所への出入り口にアスベストが確認されたことを提示し、関係者への注意喚起を徹底します。

3 今後の対応

 工事する際は、関係法令に従い、作業員や周辺住民の安全に十分配慮しながら除去及び処分を行います。

    アスベスト除去工事の実施時期:令和4年度を予定

本件についてのお問い合わせ先

土木部都市局下水道課 課長補佐 松本
電話: 025-280-5858(直通)
            025-285-5511(代表)内3350

報道発表資料 [PDFファイル/67KB]

 

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