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令和3年度新潟県担い手経営発展推進大会が開催されました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0421168 更新日:2021年9月22日更新

令和3年度新潟県担い手経営発展推進大会

 「社会が変わる時はチャンスの時」をテーマに、経営の多角化等により安定的な農業経営の実現を目指し、新潟県担い手経営発展推進大会が令和3年8月4日に新潟市内で開催され、認定農業者など約200名が参加しました。
 昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策としてオンラインでの参加も可能としたところ、約120名がオンラインでの参加となりました。

主  催:新潟県担い手育成総合支援協議会
日  時:令和3年8月4日 13時00分~16時00分
会  場:ANAクラウンプラザホテル新潟、他(オンライン)
参集範囲:認定農業者 等
内  容:第1部 令和3年度新潟県優良農業経営体表彰式
      第2部 講演1「受賞者による事例発表」
         講演2「ピンチか、チャンスか。はんこ屋の事業転換ものがたり」

写真1(開会挨拶)
新潟県担い手育成総合支援協議会 石山会長による開会挨拶

第1部 令和3年度新潟県優良農業経営体表彰式

 第一部では、令和3年度新潟県優良農業経営体表彰式が行われ、12経営体の皆様に各賞が授与されました。
知事賞(経営改善部門)を受賞された(農)あぐりマイスター長所様
知事賞(経営改善部門)を受賞された(農)あぐりマイスター長所様(写真左)
【受賞者一覧】
受賞者一覧表

第2部 講演1(受賞者による事例発表)

 第1部の表彰式で受賞された農事組合法人あぐりマイスター長所(燕市)、農業生産法人株式会社あぐ里能生(糸魚川市)から事例発表をいただきました。
 農事組合法人あぐりマイスター長所の髙波良夫様からは「少数精鋭による水稲大規模経営の実践」と題して、徹底した省力化で少人数での大規模経営の取組について発表いただきました。
 農業生産法人株式会社あぐ里能生の稲葉淳一様からは「第三者継承からの更なる発展に向けて」と題して、Iターン就農者への第三者継承の実現や女性目線から見た業務改善や販売活動の展開について発表いただきました。

第2部 講演2(基調講演)

 はんこの大谷でおなじみ、株式会社大谷の代表取締役社長の堂田尚子様からは「ピンチか、チャンスか。はんこ屋の事業転換ものがたり」と題して講演いただきました。
 政府が主要な政策の1つとして掲げる「行政のデジタル化」に伴い、「脱はんこ」という厳しい状況に置かれたはんこ業界からの経営多角化の取組として、経営理念の1つであった社会福祉の事業への参入や、県内農産物を使ったウィスキー製造など、幅広い視野を持つことや新しいことへのチャレンジといった、農業経営にも活かせる内容について講演いただきました。

当日の内容

 当日の内容(第2部講演)は、新潟県担い手育成総合支援協議会が令和3年1月中旬までの期間限定でYoutubeに公開中ですので、是非御覧ください。

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