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個人情報のFAXによる誤送信について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0234116 更新日:2019年10月29日更新

加茂病院において、職員が患者1名分の診療情報提供依頼書類をFAX誤送信していたことが判明しました。

今後、同様の事案が発生することのないよう、対策を速やかに実施します。

1 .判明日時

令和元年10月25日(金曜日)午後2時半頃

2 .事案の概要

・職員が当該書類をFAXで送信したところ、送信先の番号を誤って送信した事実が判明した。

・書類には、患者の個人情報が含まれていることを確認。さらなる外部への情報流出はない。

3. 流出した情報

当院の患者に関する以下の情報

氏名、年齢、性別、住所、傷病名、病状及び血液検査結果

4. 対応

(1) 誤送信先に電話し謝罪した。なお、当該書類は誤送信先の者が処分したとの報告を受けた。

(2) 情報流出の対象者である患者には、経緯を説明の上、謝罪

5. 今後の対策

(1) 個人情報が記載された書類をFAXで送信する場合は、
・送信する前に相手に確認する。
・送信するFAX番号を複数で確認する。

(2) 個人情報の取扱いに対する職員意識向上と書類管理の徹底

 

本件についてのお問合せ先

加茂病院 事務長 佐藤

電話:0256-52-0701

報道発表資料 [PDFファイル/134KB]

 

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