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「第12回新潟出版文化賞」受賞作品が決定!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0444717 更新日:2021年11月25日更新

1 第12回新潟出版文化賞の受賞者の発表について

 県内在住者等の執筆による自費出版図書等を顕彰することを目的に、県が公募した「第12回新潟出版文化賞」の最終選考会が行われ、大賞の「日本におけるドナルド・キーン書誌/ドナルド・キーンをめぐる人々」をはじめとした5作品の受賞が決定しました。   新潟県文化祭ロゴマーク 

 

第12回新潟出版文化賞受賞作品一覧

※カッコ書き内は、著編者名、住所、発行者(学生部門は学校名)です。
※書評及び総評は下記「4報道発表資料(選考委員長総評等)」をご覧ください。

大賞

 日本におけるドナルド・キーン書誌/ドナルド・キーンをめぐる人々大賞 作品画像

(北嶋 藤郷、新潟市中央区、著者本人)※文芸部門作品

選考委員特別賞(藤沢周賞)

終わりの始まり

(鈴木 里朋、 新潟市中央区、新潟大学)※学生部門作品  

文芸部門賞

 芭蕉の天地「おくのほそ道」のその奥               文芸部門賞作品 画像

(髙野 公一、東京都武蔵野市、(株)朔出版)

記録誌部門賞

・新発田藩 越後蒲原の大庄屋 桂家

(NPO法人新津郷土に親しむ会、新潟市秋葉区、NPO法人新津郷土に親しむ会・桂乃部会)  記録誌部門賞 作品画像1

 

・『北越雪譜』を科学する-雪氷・雪中・雪具ー

(鶴巻 武則、新潟市西区、著者本人)

 

記録誌部門賞 作品画像2

 

※応募数 85作品(文芸部門45 記録誌部門37 学生部門3)

 

2 新潟出版文化賞について

 本賞の概要については、以下のとおりです。

(1)沿革 平成11年~ 隔年実施(今回で第12回)
(2)部門 ア文芸部門 イ記録誌部門 ウ学生部門
※ア、イは自費出版図書、ウは原稿が対象。ウは今回新設した部門。 
(3)選考  委員長  藤沢 周(作家) 
 委員  池田 哲夫(新潟大学名誉教授)、大田 朋子(エッセイスト)、花ケ前 盛明(新潟県文化財保護連盟副会長)、佐藤 和正(フリージャーナリスト)、本間 由美子(フリ-ライター)、若月 忠信(文芸評論家) 
(順不同・敬称略)

3 表彰式(予定)

◆日 時:令和4年1月16日(日曜日)

◆会 場:新潟県立図書館ホール(新潟市中央区)

4 報道発表資料 (選考委員長総評等)

報道発表資料 [PDFファイル/126KB]
添付資料1 受賞作品一覧 [PDFファイル/82KB]
添付資料2 選考委員長総評 [PDFファイル/107KB]
添付資料3 新潟出版文化賞概要 [PDFファイル/75KB]

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