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本県の「綾子舞(あやこまい)」「大の阪(だいのさか)」が、ユネスコ無形文化遺産の提案候補に選定されました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0020219 更新日:2020年2月19日更新

 本県の国指定重要無形民俗文化財「綾子舞」(柏崎市)、「大の阪」(魚沼市)を含む37件が、2月19日(水曜日)に開催された国の文化審議会において、「風流踊((ふりゅうおどり)」としてユネスコ無形文化遺産への提案候補に選定されました。

  本県では「小千谷縮・越後上布」(工芸技術/H21年登録)に続く登録となる見込みです。

風流踊の概要

 

 別紙資料(文化庁資料抜粋)のとおり  [PDFファイル/2.16MB]

 

今後の予定

  令和2年3月中  国の無形文化遺産保護条約関係省庁連絡会議において審議

  令和2年3月末  ユネスコ事務局に国が提案書を提出

  令和3年10月頃  評価機関による勧告

  令和3年11月頃  政府間委員会において審議・決定  

  ※我が国のユネスコ無形文化遺産の審査は実質2年に1件となっており、本件提案についても令和4年11月頃に審議となる可能性が高い。

 

 詳細及び写真に関する照会先

  【綾子舞に関すること】柏崎市教育委員会博物館文化学芸係  電話0257-22-0567

  【大の阪に関すること】魚沼市教育委員会生涯学習課文化財係 電話025-794-6073

 


 【参考】

 ○ユネスコ無形文化遺産について

  無形文化遺産とは、芸能や伝統工芸技術などの形のない文化であって、土地の歴史や生活風習などと密接に関わっているもののことで、ユネスコの無形文化遺産の保護に関する条約では、この無形文化遺産を保護し、相互に尊重する機運を高めるため、登録制度を実施している。   

 

 ・無形文化遺産の保護に関する条約の概要

  無形文化遺産の保護を目的として、2003年のユネスコ総会において採択。世界遺産条約が対象としてきた有形の文化遺産に加え、無形文化遺産についても国際的保護を推進する枠組みが整った。日本は、2004年にこの条約を締結。

    口承による伝統及び表現、芸能、社会的慣習、儀式及び祭礼行事、自然及び万物に関する知識及び慣習、伝統工芸技術といった無形文化遺産について、保護措置をとることなどが定められている。

 

 ○現在のユネスコ無形文化遺産登録数

   世界全体453件 

   日本21件、本県1件(小千谷縮・越後上布/平成21年登録)

 


 

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