ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

鳥インフルエンザ対応に関する情報 【愛鳥センター】

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0532229 更新日:2023年1月15日更新

鳥インフルエンザの防疫対応について(2023年1月6日~)

 2023年1月5日に村上市の採卵鶏農場、新潟市の死亡野鳥において高病原性鳥インフルエンザが確認されたことにより、傷病鳥獣の受け入れが以下の対応となります。
 2023年
1月12日に上越市の採卵鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが確認されたため、新たに野鳥監視重点区域が指定されました。

野鳥監視重点区域内の傷病野鳥の保護収容は行いません。

県内協力動物病院による傷病鳥獣の受け入れができません。
野鳥監視重点区域外における傷病鳥獣の保護収容を希望される方は、愛鳥センターまたは県地域機関(地域振興局)、区役所等(新潟市内)にお尋ねください。

・飼育舎は立ち入り禁止を継続します。観察舎は大雪による倒木で破損したため、利用不可となっています。

・愛鳥センター管理棟館内は通常通り見学いただけます。入口での靴裏の消毒にご協力ください。

全国的に鳥インフルエンザの発生が相次いでおります。引き続きご理解、ご協力をお願い致します。

村上市を中心とする野鳥監視重点区域(令和5年1月6日指定)

新潟市中央区を中心とする野鳥監視重点区域(令和5年1月6日指定)

上越市を中心とする野鳥監視重点区域(令和5年1月13日指定)

村上市を中心とする野鳥監視重点区域(令和5年1月17日指定)

 

野鳥監視重点区域の解除に伴うお知らせ(2023年1月5日までの対応)

2022年12月22日24時で新潟県内すべての野鳥監視重点区域が解除されることに伴い、12月23日より傷病鳥獣の受け入れが通常に戻ります。

・12月23日より県内協力動物病院による傷病鳥獣の受け入れを再開します。

飼育舎、観察舎は再開予定でしたが、大雪に伴う倒木の影響で周辺が大変危険な状況となっているため、安全のため当面の間は閉鎖を継続します。

・管理棟は引き続き通常通り開館しています。入口での靴裏の消毒にご協力をお願い致します。
年末年始は2022年12月29日(木曜日)~2023年1月3日(火曜日)が休館です。

ご迷惑をおかけしますが、引き続きご理解、ご協力をお願い致します。

11月19日より再開しました (12月22日までの対応)

・管理棟は開館しています。靴裏の消毒にご協力をお願いします。

・防疫対策のため、飼育舎・観察舎は引き続きご覧いただけません。

・傷病鳥獣の保護収容も再開しています(野鳥監視重点区域以外)。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願い致します。

 

胎内市を中心とする野鳥監視重点区域(令和4年11月20日指定)解除済( 環境対策課HP)

阿賀町を中心とする野鳥監視重点区域(令和4年11月18日指定)解除済(環境対策課HP)

県内の死亡野鳥からA型鳥インフルエンザウイルスの検出と対応について(2022年10月27日発表)

県内の野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出と対応について(2022年10月20日発表)

野鳥との接し方について

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします。

(1)死亡した野鳥などの野生動物は、素手で触らないでください。
(2)同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡している場合には、お近くの県地域振興局健康福祉(環境)部、環境対策課、警察署または市町村役場にご連絡ください。
(3)日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
(4)野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスがほかの地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分に注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
(5)不必要に野鳥を追い立てたり、捕まえようとするのは避けてください。

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ