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愛鳥センターは、10月21日に聖籠町で回収された死亡野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことに伴い指定された野鳥監視重点区域内のため、敷地内への立ち入りを禁止し、臨時休館していましたが、重点区域の解除に伴い11月19日(土曜日)より開館を再開します。
◆管理棟は開館しますので、館内の展示をご覧いただけます。
入館の際、退出の際には消毒槽での靴裏の消毒にご協力ください。(ウイルスを持ち込まない、持ち出さないため)
◆鳥インフルエンザの予防のため、飼育舎・観察舎は引き続き閉鎖します。
◆傷病鳥獣の収容も再開します。
※県内の協力動物病院における受け入れは行っておりません。
保護収容を希望される方は、愛鳥センターまたは県地域機関(地域振興局)、区役所等(新潟市内)にお尋ねください。
※11月17日に阿賀町の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことに伴い、周囲半径10km圏内の野鳥監視重点区域からの保護収容は行いません。
鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします。
(1)死亡した野鳥などの野生動物は、素手で触らないでください。
(2)同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡している場合には、お近くの県地域振興局健康福祉(環境)部、環境対策課、警察署または市町村役場にご連絡ください。
(3)日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
(4)野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスがほかの地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分に注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
(5)不必要に野鳥を追い立てたり、捕まえようとするのは避けてください。
令和4年10月21日に聖籠町で発見され回収されたノスリ死亡個体について、10月27日、環境省が遺伝子検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されました。
詳細については新潟県環境局環境対策課のこちらのページでご確認ください。
・愛鳥センター敷地内は立ち入り禁止、一般車両進入禁止となっています。
・管理棟、飼育舎、観察舎はご覧いただけません。
・傷病鳥獣の保護収容も原則収容不可となっております。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願い致します。
10月21日に聖籠町で発見された死亡野鳥の遺伝子検査を実施したところ、A型鳥インフルエンザウイルス遺伝子(H5亜型)の陽性反応が出ました。これを受け10月27日、回収地点の半径10km圏内を野鳥監視重点区域に指定しました。なお、愛鳥センターが野鳥監視重点区域内のため、以下の対応となります。
(1)野鳥監視重点区域が解除されるまでの間、愛鳥センター敷地内は立ち入り禁止となります。
(2)傷病野鳥の収容は原則として行いません。(感染を疑う症状がないことを前提として、野鳥監視重点区域以外の希少種に限り、協議により収容可能とする)
(3)県内協力動物病院による傷病鳥獣の受け入れは行っておりません。
(4)簡易検査陽性個体の確定検査結果については環境省及び新潟県環境対策課のホームページに公表されます。
なお、現時点では、遺伝子検査により陽性が確認された段階であるため、病性は未確定であり、高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたわけではありません。
※野鳥監視重点区域:回収地点の半径10km圏内