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【十日町】新潟県地域づくりサポートチーム活動報告

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0229287 更新日:2021年9月6日更新

 新潟県では令和元年度から、中山間地域等における集落機能の低下や生活サービスの減少などの課題に対する地域の主体的な取組を後押しするため、地域振興局職員や市町村職員などからなる「新潟県地域づくりサポートチーム」を設置し、地域の課題解決に向けた主体的な取組を支援することとしています。
 十日町地域振興局管内では、十日町市六箇(ろっか)地区が支援対象として選定されました。
 今後3年に渡り、十日町地域振興局サポートチームが六箇地区に入り、住民と意見交換を図りながら、この地区が抱える課題の解決に向けた取組等を支援していきます。

六箇地区の紹介

十日町市六箇地区 六箇地区は、県道82号十日町塩沢線沿いにある中村集落・六箇山谷集落・麻畑集落・田麦集落・二ツ屋集落・船坂集落・塩ノ又集落の7つの集落で構成されており、平成31年3月末時点では165世帯473人がこの地区に住んでいます。

 「妻有街道歩け歩け大会」や「二千年蓮まつり」など様々なイベントが開催されているほか、「越後俵山温泉 心の宿 やすらぎ荘」や「塩ノ又温泉 湯元荘」の温泉宿、空き家を活用した大地の芸術祭作品「もうひとつの特異点」、全日本女子レスリングチームの合宿施設「桜花レスリング道場」などがあります。

 また、この地区の周辺には羽根川が流れており、平成23年7月に発生した新潟・福島豪雨では、羽根川の氾濫により六箇橋が崩落し、中村集落の上流にある6集落、約400人が孤立しました。そのため、県は、この災害からの早期復旧に向けて、この地区の住民と協議しながら、羽根川災害復旧助成事業などを実施しました。

令和3年9月6日 地域資源を活用したイベント「第2回 田麦でそばを楽しむ会」の開催に向けて、5回目の打ち合わせを行いました。

 「田麦でそばを楽しむ会」の開催に向けて様々な準備を進めてきましたが、コロナウイルス感染症に関して、県内全域を対象とした特別警報が発令されたことから、(有)繁蔵田麦そばや地域代表者と協議した結果、イベントを中止することとしました。【県職員5名参加】

令和3年8月27日 地域資源を活用したイベント「第2回 田麦でそばを楽しむ会」の開催に向けて、4回目の打ち合わせを行いました。

 六箇地区の地域資源である田麦そばを活用したイベント「田麦でそばを楽しむ会」の開催に向けて、(有)繁蔵田麦そばや地域代表者と意見交換を行いました。

 県内のコロナウイルス感染状況を踏まえ、参加対象者の範囲やイベントPRツールの取扱方法、企画内容の見直し、感染対策の更なる強化などを検討しました。【県職員5名参加】

令和3年8月24日 地域おこし協力隊設置要望書を提出し、六箇地区でも地域おこし協力隊の募集を開始しました。

花ハス 地域おこし協力隊設置要望書を(一社)里山プロジェクトに提出した上で、(一社)里山プロジェクトが管理する「十日町市地域おこし協力隊Webサイト」に六箇地区を登録しました。これにより六箇地区でも地域おこし協力隊の募集を開始しました。

令和3年8月12日 お盆のお供え物としてハスを使ってもらうために、「花ハス」を収穫し、住民向けにハスの販売会を開催しました。

花ハスの販売会1花ハスの販売会2

 六箇地区で今年度植え付けた花ハスを収穫した上で、住民にお盆のお供え物として使ってもらうために、ハスの販売会を開催しました。

 住民には事前に回覧で販売会の開催を周知し、申し込みがあった方を対象に1束3本を500円で販売しました。40束120本を超えるハスを販売することができました。【県職員2名参加】

令和3年8月11日 地域代表者に「花ハス」の収穫・調整方法に関する実演指導を行いました。

花ハスの指導1花ハスの指導2

 六箇地区で今年度植え付けた花ハスを収穫した上で、住民にお盆のお供え物として使ってもらうために、ハスの販売会の開催を計画しています。

 そこで、花ハスの収穫・調整方法(刈取方法、水あげ方法、結束方法など)について、農業振興部職員が地域代表者に対して実演を交えた指導を行いました。【県職員2名参加】

令和3年8月6日 地域資源を活用したイベント「第2回 田麦でそばを楽しむ会」の開催に向けて、3回目の打合せを行いました。

 六箇地区の地域資源である田麦そばを活用したイベント「田麦でそばを楽しむ会」の開催に向けて、(有)繁蔵田麦そばや地域代表者と意見交換を行いました。【県職員5名参加】

令和3年8月4日 「地域おこし協力隊」配置要望書の提出に向けて、一般社会法人 里山プロジェクトの担当者を改めてお招きし、隊員に紹介する空き家の状況を確認しました。

空き家の状況確認をする里山プロジェクト担当者 「地域おこし協力隊」配置要望書の提出に向けて、7月20日に一般社団法人 里山プロジェクトの担当者から隊員に紹介する空き家を見ていただきましたが、今回、改めて別の空き家を見ていただきました。【県職員1名参加】

令和3年7月27日 「花ハス」をPRするために、花ハスのオブジェを十日町市内に展示しました。

花ハスフラワーオブジェクト展示1十日町市役所正面入口に展示されたフラワーオブジェクト
<十日町市役所正面入口での様子>

 花ハスの栽培推進や消費喚起を図るために、フラワーデコレーター協会認定講師の宮澤さんの協力の下、花ハスのオブジェを十日町市内3箇所(十日町市役所、十日町駅西口構内、JA十日町 ベジぱーく店内)に展示しました〔展示期間:7月27日(火曜日)~8月3日(火曜日)〕。あわせて、パネルで六箇地区における花ハスの取組を紹介しました。【県職員5名参加】

令和3年7月26日 地域資源を活用したイベント「第2回 田麦でそばを楽しむ会」の開催に向けて、2回目の打合せを行いました。

打ち合わせの様子

 昨年に引き続き、今年も六箇地区の地域資源である田麦そばを活用したイベント「田麦でそばを楽しむ会」の開催を計画しています。

 そこで、(有)繁蔵田麦そばや地域代表者と1回目の打合せ内容を再確認するとともに、各分担業務の進捗状況を報告するなどの意見交換を行いました。【県職員4名参加】

令和3年7月20日 「地域おこし協力隊」配置要望書の提出に向けて、一般社会法人 里山プロジェクトの担当者をお招きし、六箇地区を案内しました。

六箇地区の空き家の状況確認花ハス栽培の現場確認

 「地域おこし協力隊」配置要望書の提出に向けて、一般社団法人 里山プロジェクトの担当者をお招きし、隊員に紹介する空き家の状況を確認するとともに、六箇地区の取組を知ってもらうために花ハス栽培の現場や六箇マンガ図書館などを案内しました。【県職員1名参加】

令和3年7月18日 子どもたちが夏休みに入る前の休日に「六箇マンガ図書館」の臨時開館を行いました。

マンガ図書館の様子 3月21日に本格オープンした「六箇マンガ図書館」は、新型コロナウイルスの影響により4月以降は休館していましたが、6月下旬に平日限定で再開しました。

 今回は「六箇マンガ図書館」の利用促進を図るために、子どもたちが夏休みに入る前の休日に臨時開館を行いました。【県職員3名参加】

令和3年7月12日 地域資源を活用したイベント「第2回 田麦でそばを楽しむ会」の開催に向けて、1回目の打合せを行いました。

打ち合わせの様子 昨年に引き続き、今年も六箇地区の地域資源である田麦そばを活用したイベント「田麦でそばを楽しむ会」の開催を計画しています。

 そこで、昨年の開催実績や改善を要する事項を確認した上で、今回の開催概要(開催日時、会場、イベント内容、参加申込方法、イベント告知、役割分担など)に関して、(有)繁蔵田麦そばや地域代表者と意見交換を行いました。【県職員6名参加】

令和3年6月29日 六箇地区の住民と「花ハス」栽培の先進地視察に行ってきました。

ハスの様子栽培地で視察の様子

 六箇地区の住民に花ハスの楽しみ方を知ってもらうとともに、今後の栽培や出荷などの参考にしてもらうことを目的に、花ハス栽培の先進地視察に行ってきました。

 JA北魚沼園芸特産課のご協力の下、花ハスの出荷目合わせ会を見学した後に、魚沼市内の栽培ほ場や直売所「あぐりぱーく八色」を視察しました。六箇地区住民から多くの質問が出るなど、意義深い視察となりました。【県職員8名参加】

令和3年6月14日 地域おこし協力隊の導入に向けて、(一社)里山プロジェクトとの打合せを行いました。

 六箇地区では、令和4年度からの「地域おこし協力隊」の導入を検討しています。これに伴い、「地域おこし協力隊配置要望書」を作成する必要があることから、記入方法などのアドバイスをもらうために、(一社)里山プロジェクトと打合せを行いました。【県職員1名参加】

令和3年6月13日 「花ハス」の栽培に向けて、ほ場の草刈りを行いました。

作業の様子
 これから行う花ハスの植え付けに備えて、昨年度に整備したほ場の草刈りを行いました。

令和3年6月10日 「花ハス」栽培の先進地視察に向けて、六箇地区代表者との打合せを行いました。

 六箇地区の住民に花ハスの楽しみ方を知ってもらうとともに、今後の栽培や出荷などの参考にしてもらうことを目的に、六箇地区の住民を対象にした花ハス栽培の先進地視察を計画しており、その進捗状況等を確認するための打合せを行いました。【県職員4名参加】

令和3年6月7日 新サポートメンバーを対象にした六箇地区の現地視察を行いました。

現地視察の様子 六箇地区やこれまでのサポートチームの取組を知ってもらうことを目的に、今年度から新たに加わったサポートメンバーを対象にした六箇地区の現地視察を行いました。【県・市職員6名参加】

令和3年5月12日 「花ハス」の栽培に向けて、ハス種レンコンの掘り取り作業と植え付け作業を実施しました。

レンコンを取っている様子レンコンの植え付け

 覚書を締結したJA北魚沼より誠ハスの種レンコンを提供してもらうことになったことから、JA北魚沼の許可の下、JA北魚沼が管理するほ場で種レンコンの掘り取り作業を行いました。ひざ上まで泥に浸かるなど、慣れない作業に悪戦苦闘しながらも、90本ほどの種レンコンを掘り取りました。

 掘り取った種レンコンをほ場整備した箇所まで急いで持って行き、そのまま植え付け作業を実施しました。【県職員7名参加】

令和3年5月9日 「花ハス」の栽培に向けて、新たにほ場を整備しました。

ほ場整備1ほ場整備2

 昨年度にほ場整備した場所(田麦集落中条津)の中で、花ハスを植え付けなかった箇所を改めて整備し直すとともに、ハス種レンコンの植え付けに備えて、その箇所に肥料を撒きました。

令和3年4月30日 六箇地区代表者との「第1回意見交換会(令和3年度)」を開催しました。

第1回意見交換会の様子昨年度のサポートチームの取組を振り返るとともに、今年度の取組(地域資源を活用した「田麦そば」イベントの開催や「花ハス」の推進活動、六箇地区女子会の開催、地域おこし協力隊導入の検討など)について、六箇地区代表者と意見交換を行いました。【県・市職員5名参加】

令和3年4月22日 「花ハス」の栽培に関する住民説明会を開催しました。

花ハスの住民説明会の様子 六箇地区における花ハス栽培の取組を広げるとともに、将来的には花ハスの出荷や商品開発に繋げることを目的に、田麦公民館で住民説明会を開催しました。

 各集落総代など計12名の住民が参加しました。他地域の事例をもとに、花ハス栽培のメリットや管理方法、出荷後の収入試算などを説明の上、意見交換を実施しました。【県職員3名参加】

令和3年4月8日 「花ハス」の栽培に向けて六箇地区代表者との打合せを行いました。

 今年度の花ハスの栽培計画や進め方、スケジュールなどに関して、六箇地区の要望を確認するために、打合せを行いました。

 また、花ハスに対する興味や理解を深めてもらうために、六箇地区住民を対象にした県内先進地の視察も検討しました。【県職員5名参加】

令和3年4月7日 六箇地区振興会とJA北魚沼とで「花ハス」に関する覚書を締結しました。

 六箇地区では、昨年度から「花ハス」の普及に努めています。このたび、将来的な花ハスの出荷を見据えて、六箇地区振興会とJA北魚沼とで覚書を締結しました。【県職員2名参加】

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